大人気転生ファンタジー「転生したらスライムだった件」漫画版と小説版がそろってランキング上位に

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左:『転生したらスライムだった件(7)』川上泰樹[漫画]伏瀬[原作]みっつばー[キャラクター原案](講談社)、右:『転生したらスライムだった件(12)伏瀬[著]みっつばー[イラスト](マイクロマガジン社)

 3月13日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ONE PIECE(88)』が獲得した。
 第2位は『青の祓魔師(21)』。第3位は『転生したらスライムだった件(7)』となった。

 3位の『転生したらスライムだった件(7)』は大人気転生ファンタジーの漫画化作品。原作の「転生したらスライムだった件」(マイクロマガジン社)も3月9日に12巻が発売されており、トーハン調べの週間ベストセラー文芸書ランキングで3位を獲得している。漫画版7巻を読んで続きが待ちきれない読者は小説版にも手を伸ばしてみよう。

1位『ONE PIECE(88)』尾田栄一郎[著](集英社)

3将星カタクリと激突するルフィだが、繰り出す攻撃は悉く躱され、絶体絶命!! それでも仲間の下へカタクリを行かせない為、退路を断ち全力バトルを挑むが…!? ”ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

2位『青の祓魔師(21)』加藤和恵[著](集英社)

雪男の目に宿っていたのはサタンであった! 一目坊が池袋に現れた事を受け、政府は悪魔の存在を公にする。記者会見に臨むメフィストに、雪男は銃を手にして自分の目の事を知っていたのかと問い詰めるが…!?(集英社ウェブサイトより)

3位『転生したらスライムだった件(7)』川上泰樹[漫画]伏瀬[原作]みっつばー[キャラクター原案](講談社)

最も危険な魔王・ミリムがテンペストに滞在を始めた。このままでは、経緯を知らない他の魔王達に「テンペストとミリムが同盟を結んだ」と思われかねないため、リムル達はミリムの機嫌を損ねないようにしつつ、この嵐が去るのを待つつもりでいた。しかし、そんなリムル達の思惑とは裏腹に、魔王・カリオンの手下がテンペストを訪れてしまうのだった――。(講談社ウェブサイトより)

4位『ぐらんぶる(10)』井上堅二[原作]吉岡公威[漫画](講談社)

5位『ドラゴンボール超(5)』とよたろう[著]鳥山明[原作](集英社)

6位『ブラッククローバー(15)』田畠裕基[著](集英社)

7位『1日外出録ハンチョウ(3)』上原求、新井和也[漫画]萩原天晴[原作]福本伸行[協力](講談社)

8位『鬼滅の刃(10)』吾峠呼世晴[著](集英社)

9位『学園ベビーシッターズ(17)』時計野はり[著](白泉社)

10位『銀魂(72)』空知英秋[著](集英社)

〈コミックスランキング 3月13日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年3月17日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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