「進撃の巨人」最新巻がベストセラー1位に ついに主人公が再登場! あの人気キャラクターたちも!?

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 4月17日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『進撃の巨人(25)』が獲得した。
 第2位は『ダンジョン飯(6)』。第3位は『ワンパンマン(16)』となった。

 1位となった「進撃の巨人」は数巻前よりストーリーが大きく転換し、これまで主人公や準主役であった人気キャラクターたちが登場しない状況が続いていた。同じ世界ではあるものの時間や場所を変えた舞台でストーリーは進み、それによってこれまでの「進撃の巨人」の裏側にあったもうひとつの物語が明かされるという展開だった。しかし今巻ではついに主人公や人気キャラクターたちが一斉に登場する。物語の敵には敵なりの事情があったことを知ってしまった読者は、はたしてこれまでと同じような気持ちで主人公や人気キャラクターたちの活躍を見ることができるのだろうか。しかし4年のときを経て登場した人気キャラクターたちの風貌がまた渋く、格好良く、痺れることも間違いない。アンビバレントな感情に浸ることが出来る一冊となっている。

1位『進撃の巨人(25)』諫山創[著](講談社)

エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそこに現れたのは……。(講談社ウェブサイトより)

2位『ダンジョン飯(6)』九井諒子[著](KADOKAWA)

信じろ!同じ釜のメシを食った仲間を!! 狂乱の魔術師を退けたライオス達の前に、かつての仲間・シュローが現れる。凄腕剣士の合流で、ファリンの救出も楽勝…!と思いきや!? 一緒に食事をすれば仲直り?雪と氷の地下6階層で問われる、パーティーの絆。新たな仲間が加わる第6巻!(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『ワンパンマン(16)』村田雄介[漫画]ONE[原作](集英社)

ヒーロー達に囲まれ窮地のガロウ。しかしその力量は本物か、多対一にも拘わらず一人ずつヒーローを倒していく。そこにジェノスが駆けつけ!? その頃、サイタマはキングとのある勝負でイライラの極致に…。(集英社ウェブサイトより)

4位『ハイキュー!!(31)』古舘春一[著](集英社)

5位『僕のヒーローアカデミア(18)』堀越耕平[著](集英社)

6位『約束のネバーランド(8)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

7位『夢の雫、黄金の鳥籠(11)』篠原千絵[著](小学館)

8位『終わりのセラフ(16)』鏡貴也[原作]山本ヤマト[漫画]降矢大輔[コンテ構成](集英社)

9位『監獄学園(28)』平本アキラ[著](講談社)

10位『恋と嘘(7)』ムサヲ[著](講談社)

〈コミックスランキング 4月17日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年4月21日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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