1位は6週連続の「アホ本」 林修も納得[ビジネス書ベストセラー]

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 5月2日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』が獲得した。
 第2位は『10年後の仕事図鑑』。第3位は『大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる』となった。

 1位の『頭に来てもアホとは戦うな!』は3月30日以来、6週連続で1位をキープし続けている。「アホ」との闘いを避けるために自分のやりたいことを見極めるべきだと説いている一冊。無駄な争いを回避し、自己成長のために時間を使えという、田村さんの主張に共感が広がっている。3月にはTBS系バラエティ番組「林先生が驚く初耳学!」でも取り上げられ大きな話題となった。

1位『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』田村耕太郎[著](朝日新聞出版)

社内の人間関係や争いにやきもきするのは、時間とエネルギーの無駄。人間の負の感情にとらわれず、淡々と成果を出す。それがグローバル人材の最低条件だ。人間関係に悩むすべてのサラリーマンにおくる画期的仕事論。(朝日新聞出版ウェブサイトより)

2位『10年後の仕事図鑑』堀江貴文[著]落合陽一[著](SBクリエイティブ)

AI(人工知能)、仮想通貨、lLIFESHIFT、ホワイトカラーの終焉……。10年後どころから5年先すら予期できない今、今の仕事、会社、社会、キャリアはどうなるのか。今世界で最も注目される日本人研究者落合陽一氏と、圧倒的な行動力で時代の最先端を走り続ける堀江貴文氏が、お金、職業、仕事、会社、学校など、今考えられる新たな社会の姿を余すところなく語ります。(SBクリエイティブウェブサイトより)

3位『大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる』齋藤 孝[著](SBクリエイティブ)

ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学齋藤孝先生が、 普段気になる「語彙力」を実践的に紹介(SBクリエイティブウェブサイトより)

4位『AI vs.教科書が読めない子どもたち』新井紀子[著](東洋経済新報社)

5位『医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』牧田善二[著](ダイヤモンド社)

6位『働き方 完全無双』ひろゆき[著](大和書房)

7位『大富豪からの手紙』本田 健[著](ダイヤモンド社)

8位『週40時間の自由をつくる 超時間術』DaiGo[著](実務教育出版)

9位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

10位『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』ピョートル・フェリクス・グジバチ[著](大和書房)

〈単行本 ビジネス書ランキング 5月2日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年5月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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