『コンビニ人間』村田沙耶香がラジオに出演 小説を書くようになったきっかけ、新作について語る

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村田沙耶香
村田沙耶香

 5月27日(日)にTOKYO FMで放送される「人生に、文学を。」に、『コンビニ人間』で第155回芥川賞を受賞した村田沙耶香が出演する。

 今回で第4回目となる「人生に、文学を。」は、日本文学研究者のロバート・キャンベルが小説家をゲストに迎えて、日本文学の真髄に迫る特別番組。収録では、村田沙耶香がアメリカ、ドイツ、フランス、韓国、台湾など世界各国で翻訳されている『コンビニ人間』の海外からの反響について、文芸誌「新潮」に発表した新作『地球星人』、さらに小説を書くようになったきっかけを語った。

 ゲストの村田は、1979年千葉県生まれ。2003年に「授乳」で群像新人文学賞(小説部門・優秀作)を受賞し、デビュー。2009年に『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、2013年に『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞、2016年に『コンビニ人間』で芥川賞を受賞する。著書に『マウス』『星が吸う水』『ハコブネ』『タダイマトビラ』『殺人出産』『消滅世界』などがある。

番組概要
■タイトル
TOKYO FMサンデースペシャル『人生に、文学を。』
■放送日時
2018年5月27日(日)19:00~19:55
■出演
ロバート・キャンベル/村田沙耶香
■提供
日本文学振興会
■放送局
TOKYO FM
■番組HP
http://www.tfm.co.jp/jinsei-bungaku

2018年5月14日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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