主人公引退!? 人気ボクシング漫画「はじめの一歩」で物議を醸した一話が収録された121巻が発売

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 5月29日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『スキップ・ビート!(42)』が獲得した。
 第2位は『亜人ちゃんは語りたい(6)』。第3位は『DAYS(27)』となった。

 4位以下で注目は7位にランクインした『はじめの一歩(121)』。「週刊少年マガジン」で1989年から続く人気ボクシング漫画の最新刊だ。今年1月24日に発売された同誌2月7日号のエピソードで主人公の幕之内一歩がパンチドランカー発症の危険性を医師に指摘され、引退を決断するシーンが描かれた。121巻はそのエピソード「木の葉」からはじまる。日本チャンピオンは獲得したものの、世界チャンピオンを目指す一歩の挑戦は道半ば。「ここで終わってしまうの?」という長年のファンの声があふれるなか、121巻では一歩の引退後の生活が描かれる。今巻では「引退の先」の希望がわずかに感じられる展開になっており、ファンのなかには「まだ目が離せない」との声が広がっている。

1位『スキップ・ビート!(42)』仲村佳樹[著](白泉社)

“紅葉”オーディションの空き時間、「泥中の蓮」主演の古賀さんと談笑していると、突然核心を突く一言が…。キョーコの返答は? さらに、オーディションは佳境へ――。森住仁子は手段を選ばずキョーコを追い落としにかかり…? (白泉社ウェブサイトより)

2位『亜人ちゃんは語りたい(6)』ペトス[著](講談社)

亜人〈デミ〉ちゃんたちと僕らの違いは、目に見えるとは限らない!? まだまだ知らない亜人〈デミ〉ちゃんのこと、もっともっと知りたい!新しい出会いと気付きで、この世界はもっと広く美しく――。時には、お酒を飲んで語り合おうか。ハイスクール亜人コメディ第6巻!(講談社ウェブサイトより)

3位『DAYS(27)』安田剛士[著](講談社)

「あの日からずっと、僕の隣には──」。3対3の同点に追いつき、俄然勢いに乗る聖蹟と、かつてない窮地に追い込まれた王者・梁山。残り時間は5分。両校の譲れぬ想いが激しくぶつかった時、最後のドラマが生まれる──。聖蹟対梁山、運命のゴールを決めるのは!?(講談社ウェブサイトより)

4位『だがしかし(11)』コトヤマ[著](小学館)

5位『ちはやふる(38)』末次由紀[著](講談社)

6位『JJM 女子柔道部物語(4)』恵本裕子[原作]小林まこと[脚色・構成・作画](講談社)

7位『はじめの一歩(121)』森川ジョージ[著](講談社)

8位『グラゼニ~東京ドーム編~(15)』アダチケイジ[漫画・漫画原作]森高夕次[原作](講談社)

9位『亜人(12)』桜井画門[著](講談社)

10位『BE BLUES!~青になれ~(31)』田中モトユキ[著](小学館)

〈コミックスランキング 5月29日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年6月2日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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