世界を支配する四騎士[Google、Apple、Facebook、Amazon]のもとで私たちはどう生き抜くべきか

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 8月7日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『10年後の仕事図鑑』が獲得した。
 第2位は『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』。第3位は『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』となった。

 4位以下で注目は9位にランクインした『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』。GAFAとはGoogle、Apple、Facebook、Amazonの4社のこと。GAFAは世界に大きな影響を与え、ビジネスのルールや私たちの社会生活まで変えてしまった。同書ではGAFAを新約聖書のヨハネの黙示録に記された人間を殺す権利をもつ「四騎士」になぞらえ、彼らがIT時代の覇者となるまでの経緯と、彼らだけが得た特別な力について解説している。Googleを「全知全能で無慈悲な神」、Appleを「ジョブスという教祖を崇める宗教」、Facebookを「人類の1/4をつなげた怪物」、Amazonを「1兆ドルに最も近い巨人」と例え、「国」以上の力をもつ彼らの存在に警鐘を鳴らすと同時に、その支配下で私たちがどう生き抜くべきかについても語っている。

1位『10年後の仕事図鑑』堀江貴文[著]落合陽一[著](SBクリエイティブ)

AI(人工知能)、仮想通貨、lLIFESHIFT、ホワイトカラーの終焉……。10年後どころから5年先すら予期できない今、今の仕事、会社、社会、キャリアはどうなるのか。今世界で最も注目される日本人研究者落合陽一氏と、圧倒的な行動力で時代の最先端を走り続ける堀江貴文氏が、お金、職業、仕事、会社、学校など、今考えられる新たな社会の姿を余すところなく語ります。(SBクリエイティブウェブサイトより)

2位『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』田村耕太郎[著](朝日新聞出版)

社内の人間関係や争いにやきもきするのは、時間とエネルギーの無駄。人間の負の感情にとらわれず、淡々と成果を出す。それがグローバル人材の最低条件だ。人間関係に悩むすべてのサラリーマンにおくる画期的仕事論。(朝日新聞出版ウェブサイトより)

3位『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』伊藤羊一[著](SBクリエイティブ)

ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師 孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」! プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。(SBクリエイティブウェブサイトより抜粋)

4位『AI vs.教科書が読めない子どもたち』新井紀子[著](東洋経済新報社)

5位『大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる』齋藤孝[著](SBクリエイティブ)

6位『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』安田正[著](三笠書房)

7位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

8位『ポケット版「のび太」という生きかた』横山泰行[著](アスコム)

9位『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』スコット・ギャロウェイ[著]渡会圭子[訳](東洋経済新報社)

10位『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』西岡壱誠[著](東洋経済新報社)

〈単行本 ビジネス書ランキング 8月7日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年8月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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