『コーヒーが冷めないうちに』が有村架純主演で映画化 4回泣くまであとわずか

映像化

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 川口俊和による小説『コーヒーが冷めないうちに』を原作とした映画が、9月21日から全国公開される。

『コーヒーが冷めないうちに』は、脚本家兼演出家の川口俊和さん自身が脚本・演出を担当した舞台を基にした一冊。カップに注がれたコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ過去に戻れる不思議な喫茶店を舞台に、4人の女性の4つのエピソードが描かれる。過去の彼氏や家族との切ない思い出と心温まる交流が描かれ、「4回泣ける」と話題になり、本屋大賞にもノミネート、続編『この嘘がばれないうちに』とあわせてシリーズ累計発行部数は85万部を突破している。

 映画では、有村架純が喫茶店のスタッフを演じるほか、波瑠や林遣都、薬師丸ひろ子、吉田羊、石田ゆり子、松重豊などが顔を揃える。監督は、「重版出来!」「アンナチュラル」などヒットドラマの演出で知られる塚原あゆ子が務める。同作が映画監督デビュー作となる。

2018年8月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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