棚橋弘至主演「パパはわるものチャンピオン」が映画化 オカダ・カズチカや田口隆祐、真壁刀義も登場

映像化

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映画「パパはわるものチャンピオン」のポスター
映画「パパはわるものチャンピオン」のポスター

 板橋雅弘と吉田尚令による“パパわる”シリーズを原作とした映画が、9月21日から全国公開される。

“パパわる”シリーズは、悪役レスラーを仕事にするパパと、その仕事を受け入れられない子供との交流を描いた絵本。悪役レスラーのパパが、バッシングされたり、応援されたりする姿を見て複雑な思い抱える子供が成長していく、父と息子の絆を感じる絵本となっている。『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』の2冊が刊行されているほか、今年6月にノベライズ版が刊行。秋田書店発行のコミック誌『フォアミセス』にてコミカライズされている。

 映画では、悪役レスラーの父親役をプロレスラーの棚橋弘至が演じるほか、息子役に寺田心、妻役に木村佳乃が据えられ、仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文などが脇を固める。また、現役のプロレスラーのオカダ・カズチカや田口隆祐、真壁刀義なども登場する。

2018年8月20日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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