「七つの大罪」33巻が発売 映画版も公開 それぞれランキングは何位?

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累計3000万部突破の大ヒットコミック、初の映画化!!(「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」公式サイトより)

 8月21日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『進撃の巨人(26)』が獲得した。
 第2位は『七つの大罪(33)』。第3位は『ワンパンマン(17)』となった。

 2位の「七つの大罪」は33巻の発売日の翌日の18日に「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」の公開も始まった。公開初週の週末観客動員数ランキングでは初登場5位からのスタート(20日発表 興行通信社調べ)。土日二日間で動員16万9000人、興収1億9600万円をあげている。ストーリーは原作者の鈴木央さんが描き下ろしたネームを基にした完全オリジナルストーリー。

 一方同じく漫画原作で同週公開された「銀魂2 掟は破るためにこそある」は同ランキングで初登場1位を獲得。こちらは2017年邦画ランキングで1位となった「銀魂」の続編で実写版だ。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈ら豪華キャストで漫画ファン以外にも訴求している。原作の「銀魂」は9月15日発売の「週刊少年ジャンプ」42号(集英社)で約15年続いた連載の完結が決定しており、ファンの間には悲しみの声が広がっている。

1位『進撃の巨人(26)』諫山創[著](講談社)

全世界に対してパラディ島の脅威を説くマーレ。そこに現れたのは「平和への反逆者」エレン・イェーガーだった。エレンはマーレの人々をなぎ倒し、軍への大打撃を目論む。エレンと「戦鎚の巨人」の戦いは過熱、そして集結した両国の最大戦力がぶつかり合い……。(講談社ウェブサイトより)

2位『七つの大罪(33)』鈴木央[著](講談社)

闇に彷徨う、煉獄の獣たち。エリザベスに執着し、連れ去ったエスタロッサ。その凶行を阻止すべく、翼持つ者たちは天空へと飛び立つ! 一方、メリオダスの魂を救うため、自ら煉獄に堕ちたバンは、永劫の闇に呑まれ一匹の獣へと変わり果てていた……。魂蝕む異界の地では不死の命運も尽きるのか!? 天地揺るがす聖戦は、予測不能の局面へ──!!(講談社ウェブサイトより)

3位『ワンパンマン(17)』村田雄介[漫画]ONE[原作](集英社)

バング兄弟の圧倒的な実力に、まったく歯が立たないガロウ。怪人協会は瀕死のガロウを奪うべく、ムカデ長老をも繰り出した。災害レベル“竜”のムカデ長老にバング兄弟も大苦戦。ジェノスも果敢に挑むが…。(集英社ウェブサイトより)

4位『ちはやふる(39)』末次由紀[著](講談社)

5位『テラフォーマーズ(21)』橘賢一[画]貴家悠[原作](集英社)

6位『MIX(13)』あだち充[著](小学館)

7位『ハイキュー!!(33)』古舘春一[著](集英社)

8位『ダイヤのA act2(13)』寺嶋裕二[著](講談社)

9位『約束のネバーランド(10)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

10位『春待つ僕ら(10)』あなしん[著](講談社)

〈コミックスランキング 8月21日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年8月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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