筒井ともみ『食べる女』が小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子ら豪華女優陣で映画化

映像化

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 筒井ともみの短編小説『食べる女 決定版』を原作とした映画が、9月21日から全国公開される。

『食べる女 決定版』は、年齢、職業、価値観が異なる女たちの日常を「食」と「セックス」をテーマに描いた作品。人生の酸いも甘いも楽しむ女たちの“幸せのカタチ”が詰まった短篇集となっている。今回、映画化にあたり筒井自身が脚本を手掛けた。

 映画では、古書店店主で雑文筆家でもある餅月敦子役の小泉今日子を中心に、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香が、悩みながらも幸せを模索する女性たちを演じる。また、監督は「余命」「手紙」などで知られる生野慈朗が務める。

 原作者の筒井ともみは、映画「失楽園」「海猫」「ベロニカは死ぬことにした」などの脚本で知られ、「失楽園」では日本アカデミー賞優秀脚本賞、「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞している。

2018年8月31日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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