志駕晃『スマホを落としただけなのに』が北川景子主演で映画化

映像化

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 志駕晃による小説『スマホを落としただけなのに』を原作とした映画が、11月2日から全国公開される。

『スマホを落としただけなのに』は、恋人がスマホを落としたことを機に、不可解な出来事が起こり始め、やがて大事件に巻き込まれていく稲葉麻美の姿を描いたサスペンス小説。

 映画では、主人公・稲葉麻美を北川景子が演じるほか、千葉雄大が続殺人事件の担当刑事役を、成田凌がセキュリティ会社社員役を、田中圭が麻美の彼氏役で出演する。監督は「リング」「仄暗い水の底から」「クロユリ団地」などを手掛けた中田秀夫が務める。

 原作者の志駕晃には、1963年生まれ。明治大学商学部卒業。現在は都内のラジオ局勤務。第15回『このミステリーがすごい!』大賞の受賞を逃すも、2017年に隠し玉として『スマホを落しただけなのに』にてデビュー。著書に『ちょっと一杯のはずだったのに』がある。

2018年9月18日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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