京極夏彦による今昔百鬼拾遺シリーズの最新編が「小説新潮」で連載スタート

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 9月22日(土)に発売された小説誌「小説新潮」(2018年10月号)で、京極夏彦による新連載「今昔百鬼拾遺 天狗」がスタートした。

「今昔百鬼拾遺 天狗」は、「鬼」「河童」がテーマとなった「今昔百鬼拾遺」シリーズの最新編。

 また、今号は「時代小説」をテーマにした特集となっており、今村翔吾の新連載「八本目の鎗」がスタートしたほか、諸田玲子や志川節子、木下昌輝など7名の作家による小説、越谷オサム、木内昇、松尾潔による読切短編、さらに『大名絵師写楽』を刊行した野口卓と演劇評論家の渡辺保による対談などが掲載されている。

2018年9月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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