「地獄の運営シミュレーション?」アプリ化が発表された『鬼灯の冷徹』に期待の声[コミックスベストセラー]

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『鬼灯の冷徹』アプリゲームの公式サイトより

 9月25日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ゴールデンカムイ(15)』が獲得した。
 第2位は『ONE PIECE(90)』。第3位は『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦(11)』となった。

 4位以下で注目は6位にランクインした『鬼灯の冷徹(27)』。講談社「モーニング」で連載中のコメディ漫画の最新刊だ。閻魔大王の補佐官・鬼灯を主人公とし、地獄での日常やトラブルが描かれる。日本の鬼や妖怪だけではなく、様々な神話やおとぎ話から想像上の生き物や悪魔が登場し、時事ネタや現代を揶揄したようなブラックジョークも満載の作品となっている。2014年、17年、18年にはアニメ版も放送された人気作だ。

 9月21日に株式会社タイトーが同作のスマートフォン向けゲームの開発をすすめていることを発表。アプリ版公式サイトも公開された。SNSでは「めちゃくちゃ嬉しい」「そんなんやるしかないじゃん」とゲーム化を歓迎する声が聞かれる。また「地獄の運営シミュレーション?」「亡者を呵責するの?」とはやくも内容を想像する声もあがっている。

1位『ゴールデンカムイ(15)』野田サトル[著](集英社)

「樺太やばいな」北海道より更に北。樺太島へ辿り着いた杉元一行は新たな動物、文化、環境に出遭う!! 本州から北海道、北海道から樺太へ。ウルヴァリン、スチェンカ、バーニャ☆ 不死身の杉元の生存戦略が始まるッ!? 別れなければ再会えない。二人の旅路の物語・第15巻!!!!!!!(集英社ウェブサイトより)

2位『ONE PIECE(90)』尾田栄一郎[著](集英社)

海に浮かぶ麦わら一味の海賊旗…。マム一味の襲撃に耐え切れず、やられてしまったのか!? 緊迫のWCI編、完結!! ──そして様々な思惑渦巻く「世界会議」編突入!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

3位『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦(11)』赤坂アカ[著](集英社)

「恋愛は告白した方が負けなのである!」エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!! 第11巻では、様々な姿を見せる早坂の本音が爆発!? MC御行vs早坂のラップバトルが勃発!! そして、スマホを手にしたかぐや様と白銀の距離は縮まる…かに見えたが、三者面談における進路調査で、白銀は驚きの決断をする事に!!(集英社ウェブサイトより)

4位『古見さんは、コミュ症です。(10)』オダトモヒト[著](小学館)

5位『DAYS(29)』安田剛士[著](講談社)

6位『鬼灯の冷徹(27)』江口夏実[著](講談社)

7位『魔法使いの嫁(10)』ヤマザキコレ[著](マッグガーデン)

8位『僕のヒーローアカデミア(20)』堀越耕平[著](集英社)

9位『双亡亭壊すべし(10)』藤田和日郎[著](小学館)

10位『五等分の花嫁(6)』春場ねぎ[著](講談社)

〈コミックスランキング 9月25日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年9月29日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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