
柚月裕子
作家・柚月裕子による「孤狼の血」シリーズの完結編「暴虎の牙」の連載が、産業経済新聞社が発行している夕刊紙「夕刊フジ」にてスタートした。
「暴虎の牙」は、広島を舞台に暴力団と愚連隊の争いに絡む刑事の姿を描く警察小説「孤狼の血」シリーズの完結編。連載にあたって著者の柚月は「普段は触れることがない世界を通して、人間の生き方の激しいぶつかり合いを描こうと思います。どうぞお楽しみください」とコメントを寄せている。
「孤狼の血」シリーズは、『孤狼の血』『狂犬の眼』がの2冊が刊行されており、2018年には役所広司主演で実写映画化されている。
-
2018年10月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
関連ニュース
-
柚月裕子の小説『朽ちないサクラ』が杉咲花主演で映画化 監督は原廣利
[映像化](ミステリー・サスペンス・ハードボイルド)
2024/05/02 -
「警察官でありながら悪に染まった者と、信念を貫き通そうとする者のぶつかりあい」杉咲花主演で映画化も決定した柚月裕子の異色警察ミステリ第二弾が文庫で登場[文庫ベストセラー]
[ニュース](日本の小説・詩集/歴史・時代小説/ミステリー・サスペンス・ハードボイルド)
2024/02/24 -
「ずっと罠ばかり」二度読み必至の傑作ミステリー『どうせそろそろ死ぬんだし』が初登場[文庫ベストセラー]
[ニュース](日本の小説・詩集/ミステリー・サスペンス・ハードボイルド)
2025/03/15 -
柚月裕子 最新作は医療小説『ミカエルの鼓動』ベストセラーランキングに初登場[文芸書ベストセラー]
[ニュース](日本の小説・詩集/歴史・時代小説/エッセー・随筆/教育学)
2021/10/23 -
「死ぬまで本棚の片隅に置いておく価値のある本」ドラマも人気の『三千円の使いかた』解説は垣谷美雨[文庫ベストセラー]
[ニュース](日本の小説・詩集)
2023/02/11




















