連載再開の「HUNTER×HUNTER」 新刊も発売でファンは「待ってました!」

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 10月10日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『HUNTER×HUNTER(36)』が獲得した。
 第2位は『ハイキュー!!(34)』。第3位は『転生したらスライムだった件(9)』となった。

 1位の「HUNTER×HUNTER」は週刊少年ジャンプ(集英社)で1998年から数度の休載をはさみながら連載中。36巻には2018年1月からの連載分のエピソードが収録されている。その後4月にも休載が発表されたが、9月22日発売の43号から連載再開。現在も順調に連載は続いている。世界観やキャラクター設定が作り込まれている作品で、さらにストーリーも難解なため、SNSなどには雑誌連載では内容が理解できないという読者の声も多数投稿されている。コミックスになったときにまとめて読むタイプの読者も多く、2月に発売された35巻以来8ヶ月ぶりの新刊発売に「待ってました!」「やっぱり最高!」とファンは大いに沸いている。

1位『HUNTER×HUNTER(36)』冨樫義博[著](集英社)

クラピカ主催の念の講習中に参加者の一人が殺害された。講習を続行しつつ、暗殺者を探すクラピカ。一方、第2王子は第1王子の殺害に向かい、第13王子の部屋では異変が。不可解な事件が続く中、旅団が動き出し!?(集英社ウェブサイトより)

2位『ハイキュー!!(34)』古舘春一[著](集英社)

念願叶っての“ゴミ捨て場の決戦”! 序盤から同時多発位置差攻撃をしかけ「守りの音駒」が攻める…!! 一方、烏野の猛攻を防ぎきるブロックの師・黒尾に、静かな闘志を燃やす月島は、“一人”では勝つ気はないと告げ!?(集英社ウェブサイトより)

3位『転生したらスライムだった件(9)』川上泰樹[漫画]伏瀬[原作]みっつばー[キャラクター原案](講談社)

魔王・カリオンからの提案を受け、テンペストと獣王国(ユーラザニア)は互いに使節団を派遣し交流をはかることとなった。テンペストからはベニマルを団長とした数名が獣王国へ向かい、獣王国からは黄蛇角のアルビスを中心とする使節団がテンペストに到着。順調に交流が開始されると思われたが、挨拶もそこそこにリムルに対し敵意を剥き出しにする獣王国使節団の面々。(講談社ウェブサイトより)

4位『ベルセルク(40)』三浦建太郎[著](白泉社)

5位『終わりのセラフ(17)』鏡貴也[原作]山本ヤマト[漫画]降矢大輔[コンテ構成](集英社)

6位『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS(6)』池本幹雄[著]小太刀右京[脚本]岸本斉史[原作・監修](集英社)

7位『異世界居酒屋「のぶ」(7)』ヴァージニア二等兵[著]蝉川夏哉[原作]転[キャラクター原案](KADOKAWA)

8位『銀魂(75)』空知英秋[著](集英社)

9位『ONE PIECE(90)』尾田栄一郎[著](集英社)

10位『賢者の孫(8)』緒方俊輔[著]吉岡剛[原作]菊池政治[キャラクター原案](KADOKAWA)

〈コミックスランキング 10月10日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年10月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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