「キングダム」最新刊が1位を獲得 映画化キャスト発表に原作者も「間違いなく面白いものができるんじゃないか」

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映画「キングダム」公式サイトより

 10月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(52)』が獲得した。
 第2位は『名探偵コナン(95)』。第3位は『名探偵コナン ゼロの日常(2)』となった。

 1位の「キングダム」は今年4月に実写化の発表があり、今月9日に映画の制作報告会見が行われた。主演は「キングダム」10周年記念の特別動画でも主役の信を演じていた山崎賢人さん。会見では後の始皇帝・贏政を吉沢亮さん、王騎を大沢たかおさん、楊端和を長澤まさみさん、河了貂を橋本環奈さんが演じるなど主要キャストが発表された。監督は「GANTZ」「デスノート Light up the NEW world」「BLEACH 死神代行篇」などコミックの実写化で定評のある佐藤信介さんが務める。撮影は4月から中国の世界最大級の撮影所で行われており、その模様も東宝MOVIEチャンネルで公開された。メイキング動画の中で原作者の原泰久さんは「実現不可能だろうなと僕は思っていた。これは間違いなく面白いものができるんじゃないかと思います」と期待を口にしている。
https://youtu.be/vqLRzOp6lV8

1位『キングダム(52)』原泰久[著](集英社)

“秦趙大戦”九日目──!!! 戦いは、将vs将の激突へ!! 李牧の策により、鉄壁の防陣を突破された亜光。尭雲の刃が眼前に迫る!! 趙将・岳嬰との一騎討ちに挑む信は、劣勢を跳ね返せるか…!? もう一つの戦場・リョウ陽では、兵糧の危機から後がない秦軍の総攻撃が続く。奮闘の末、敵将・ブネンの姿をとらえた壁だが…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『名探偵コナン(95)』青山剛昌[著](小学館)

「紅の修学旅行」解決!…組織のボスが!? 一時的に「新一」の姿に戻ったコナンは、蘭たちと一緒に京都に修学旅行へ! …しかし、連続殺人事件に巻き込まれてしまい…!? そして、『名探偵コナン』最大の謎、「黒ずくめの組織」のボスがついに明かされる----!?(小学館ウェブサイトより)

3位『名探偵コナン ゼロの日常(2)』新井隆広[著]青山剛昌[原案協力](小学館)

『コナン』の安室透が主人公のスピンオフ! 青山剛昌・完全監修! 3つの顔(トリプルフェイス)を持つ男の日々の記録。「喫茶ポアロ」で働く榎本梓のお兄さんや、FBIのあの人(大柄・卓越したドライブテクの持ち主)が登場!? 部下の風見に語る、安室のカレーに対する流儀とは? ……など、さらに意外な安室の素顔が垣間見れる第2巻!(小学館ウェブサイトより)

4位『HUNTER×HUNTER(36)』冨樫義博[著](集英社)

5位『ジョジョリオン(19)』荒木飛呂彦[著](集英社)

6位『名探偵コナン 犯人の犯沢さん(3)』かんばまゆこ[著]青山剛昌[原案](小学館)

7位『ハイキュー!!(34)』古舘春一[著](集英社)

8位『寄宿学校のジュリエット(10)』金田陽介[著](講談社)

9位『七つ屋志のぶの宝石匣(8)』二ノ宮知子[著](講談社)

10位『とある科学の超電磁砲(14)』鎌池和馬[原作]冬川基[画](KADOKAWA)

〈コミックスランキング 10月23日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年10月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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