2018年の推し本はコレ! 目利き書店員が本音で語る、愛と辛口にあふれた選評会が開催

イベント

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年の推し本はコレ! 目利き書店員が本音で語る、愛と辛口にあふれた選評会!

 本読みのプロが“本”についてとことん語り合うイベントが、2018年12月4日(火)に東京・神楽坂にあるキュレーションストア〈la kagu〉で開催される。

 登壇するのは、紀伊國屋の竹田勇生、三省堂の新井見枝香、八重洲ブックセンターの内田俊明、HMV&BOOKSの花田菜々子の、いずれも名の知れた書店員たち。2018年に刊行された本について、良いもイマイチも含めとことん「本音」で話すという、前代未聞の選評会となる。また、会場では話題にあがる予定の書籍をトーク終了後の20時半まで販売する。

トークイベント
■日程
2018年12月4日(火)19:00~(開場18:30)
■場所
la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
■料金
500円(この他、会場でお1人さま1冊以上書籍をご購入ください)
■チケット予約
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nb08zwqxja.html

新井見枝香(あらい・みえか)
1980年生まれ、東京都出身。三省堂書店神保町本店に勤める。作家とのトークイベント「新井ナイト」や、芥川・直木賞をもじった「新井賞」を独自に設立するなど、本を売るための各方面で活躍中。最新著書は『本屋の新井』。

内田俊明(うちだ・としあき)
1969年生まれ、島根県奥出雲町出身。91年から八重洲ブックセンター八重洲本店に勤めており、作家からの信頼も篤い。1階のフロア長として、文芸好きに愛される売場づくりを日々模索中。20世紀の映画が好き。

竹田勇生(たけだ・ゆうき)
1980年生まれ、兵庫県川西市出身。紀伊國屋書店西武渋谷店店長。新宿南店勤務時から文芸書担当を務め、その書評や帯コメントには定評がある。独自の熱いメッセージを込めた手描きパネルで、今日も売場を賑わせている。

花田菜々子(はなだ・ななこ)
1979年生まれ、東京都出身。HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE店長。著書『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』が「ダ・ヴィンチ」のプラチナ本に選ばれるなど話題に。

2018年11月6日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
  • このエントリーをはてなブックマークに追加