「約束のネバーランド」11巻が発売 TVアニメ版の“怖すぎ”CMも話題「鳥肌立った」

ニュース

1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 11月6日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『約束のネバーランド(11)』が獲得した。
 第2位は『大奥(16)』。第3位は『キングダム(52)』となった。

 1位の「約束のネバーランド」は週刊少年ジャンプに連載中の“脱獄ファンタジー”。TVアニメ化も決定しており、2019年1月よりフジテレビ“ノイタミナ”他にて放送の予定。9日CM第一弾が公開され早くも話題を呼んでいる。公開された動画ではTVアニメでも声優を務める諸星すみれさん、内田真礼さん、伊瀬茉莉也さんらがキャラクターたちの印象的なセリフを語り、同作に充満する不穏な空気を存分に感じさせるつくりとなっている。SNSには「怖すぎてヤバい」「楽しみすぎて鳥肌立った」「すごく面白そうな感じが伝わってきた」などの投稿が続いており、TVアニメ版に対する期待が広がっている。
https://youtu.be/3hZthUWYsUM

1位『約束のネバーランド(11)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

圧倒的な力で子供達の前に立ちはだかるレウウィス。窮地の中、勝利を信じ戦いに身を投じるエマ達。総力をあげた猟場での決戦は、最終局面を迎える!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(集英社ウェブサイトより)

2位『大奥(16)』よしながふみ[著](白泉社)

公武合体の為に降嫁してきた「和宮」は偽物で女だった!! その裏に隠された事実は!? 家茂の決断は!?(白泉社ウェブサイトより)

3位『キングダム(52)』原泰久[著](集英社)

“秦趙大戦”九日目──!!! 戦いは、将vs将の激突へ!! 李牧の策により、鉄壁の防陣を突破された亜光。尭雲の刃が眼前に迫る!! 趙将・岳嬰との一騎討ちに挑む信は、劣勢を跳ね返せるか…!? もう一つの戦場・リョウ陽では、兵糧の危機から後がない秦軍の総攻撃が続く。奮闘の末、敵将・ブネンの姿をとらえた壁だが…!?(集英社ウェブサイトより)

4位『青の祓魔師(22)』加藤和恵[著](集英社)

5位『BLUE GIANT SUPREME(6)』石塚真一[著](小学館)

6位『ブラッククローバー(18)』田畠裕基[著](集英社)

7位『思い、思われ、ふり、ふられ(10)』咲坂伊緒[著](集英社)

8位『風都探偵(4)』石ノ森章太郎[原作]三条陸[脚本]佐藤まさき[漫画](小学館)

9位『鬼滅の刃(13)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『宇宙兄弟(34)』小山宙哉[著](講談社)

〈コミックスランキング 11月6日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年11月10日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加