二大少年漫画新刊が激突『ONE PIECE(91)』VS『進撃の巨人(27)』[コミックスベストセラー]

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 12月11日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ONE PIECE(91)』が獲得した。
 第2位は『進撃の巨人(27)』。第3位は『僕のヒーローアカデミア(21)』となった。

 今週は集英社と講談社の人気少年漫画の最新刊ががっぷり四つ。軍配は『ONE PIECE(91)』にあがった。敗れはしたものの『進撃の巨人(27)』も大注目の展開が。11月に放送されたTBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演した作者の諫山創さんは最終幕に近づいていることを明かした。想定している物語の最後のコマ《幼子を抱く何者かの後ろ姿と、ただ一言「お前は自由だ」と語りかけるセリフ》(プレジデントオンラインより)も公開された。27巻ではそのコマに近づくと思われる重大な展開が起こる。

1位『ONE PIECE(91)』尾田栄一郎[著](集英社)

ワノ国に上陸したルフィは、ある少女と出会い、物語は動き出す!! 散らばった仲間は何処に!? そしてこの国に隠された衝撃の事実とは!? 波乱必至のワノ国編本格始動!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

2位『進撃の巨人(27)』諫山創[著](講談社)

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。(講談社ウェブサイトより)

3位『僕のヒーローアカデミア(21)』堀越耕平[著](集英社)

大変! また“脳無”が街で暴れてるよ! 轟くんのお父さんが頑張ってくれてるけど、轟くんも心配だよね。でも、きっと大丈夫! だってエンデヴァーはNo.1ヒーローだもん! 私たちも信じて応援しよ! “Plus Ultra”!!(集英社)

4位『ハイキュー!!(35)』古舘春一[著](集英社)

5位『ワンパンマン(18)』ONE[原作]村田雄介[漫画](集英社)

6位『ワールドトリガー(19)』葦原大介[著](集英社)

7位『ドリフターズ(6)』平野耕太[著](少年画報社)

8位『食戟のソーマ(32)』附田祐斗[原作]佐伯俊[作画]森崎友紀[協力](集英社 )

9位『ドラゴンボール超(8)』鳥山明[原作]とよたろう[著](集英社)

10位『転生したらスライムだった件(10)』伏瀬[原作]川上泰樹[漫画]みっつばー[キャラクター原案](講談社)

〈コミックスランキング 12月11日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年12月15日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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