年末恒例「このミステリーがすごい!」2019年版に注目集まる 30年間の「キング・オブ・キングス」も決定

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 12月18日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『新・人間革命(30)(下)』が獲得した。
 第2位は『日本国紀』。第3位は『このミステリーがすごい! 2019年版』となった。

 年末恒例のミステリーガイドの決定版「このミステリーがすごい!」の2019年版が発売となった。巻頭インタビューには初の長編小説『トラペジウム』(KADOKAWA)を上梓した乃木坂46の高山一実さんが登場。また今年は創刊30周年を記念し、30年間の歴代1位の作品のなかから「キング・オブ・キングス」決める企画も掲載されている。また今年の国内編では30周年にふさわしく「このミス」と最も縁が深いあの伝説の作家の作品が1位に輝いている。

1位『新・人間革命(30)(下)』池田大作[著](聖教新聞社)

2位『日本国紀』百田尚樹[著](幻冬舎)

私たちは何者なのか――。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である! 当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!(幻冬舎ウェブサイトより)

3位『このミステリーがすごい! 2019年版』『このミステリーがすごい!』編集部[編](宝島社)

元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版、30周年号です!巻頭には、ミステリー好きを公言し、小説家デビューも果たした乃木坂46の高山一実さんのインタビューを収録。各業界人も注目する、絶大な信頼を誇る2018年の国内&海外新作ミステリー小説ランキング・ベスト20をはじめ、この30年間の『このミス』1位の中から1位を選ぶ「キング・オブ・キングス」ランキングも発表します。超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、人気コンテンツも充実の一冊。(宝島社ウェブサイトより)

4位『青銅の法 人類のルーツに目覚め、愛に生きる』大川隆法[著](幸福の科学出版)

5位『安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由』相澤冬樹[著](文藝春秋)

6位『JAPAN CLASS この星にニッポンがあってよかった!』ジャパンクラス編集部[編](東邦出版)

7位『このマンガがすごい! 2019』『このマンガがすごい!』編集部[編](宝島社)

8位『漫画 君たちはどう生きるか 』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画](マガジンハウス)

9位『誰かを幸せにするために 大人の流儀(8)』伊集院静[著](講談社)

10位『WHITE graph 001』講談社[編](講談社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 12月18日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年12月22日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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