林真理子『西郷どん!』のスピンオフ作品をはじめ、山本一力、東山彰良ら執筆陣による読切小説を一挙掲載

リリース

3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 小説誌「小説 野性時代」(2019年2月号)に、林真理子『西郷どん!』のスピンオフ作品をはじめ、山本一力、東山彰良、藤原緋沙子、澤田瞳子、佐藤巌太郎、奥山景布子の読切作品が掲載された。

 また、今号の「小説 野性時代」では、長浦京が中国返還直前の香港を舞台に負け犬たちの復讐を描いた小説「ルーザーズ1997」の連載がスタートしたほか、本多孝好「dele3」や深町秋生「煉獄の獅子たち」などが掲載、安東能明による警察小説「頂上捜査」は今号で最終回を迎える。

『小説 野性時代 第183号 2019年2月号』
■定価:本体800円+税
■発売日:2019年1月11日
■発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000116/

2019年1月16日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
  • このエントリーをはてなブックマークに追加