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- なんとめでたいご臨終
- 価格:1,540円(税込)
1月22日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『日本国紀』が獲得した。
第2位は『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』。第3位は『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!(3)』となった。1位から3位は先週と変わらず。
4位以下で注目は10位にランクインした『なんとめでたいご臨終』。著者の小笠原文雄さんが1月12日に放送された日本テレビ系バラエティ番組「世界一受けたい授業」に出演し話題となった。小笠原さんは岐阜県で内科医を営む在宅医療の第一人者。終末期を自宅で過ごすことを目指し、これまで1300人以上を自宅で看取ってきた。番組では「笑顔で最後を迎える方法」の授業が行われ、最後を迎える本人と看取る側の家族、それぞれの対処法が紹介された。また小笠原さんの僧侶としての顔も紹介され、SNSでは驚きと感動の声が広がっている。
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- 日本国紀
- 価格:1,980円(税込)
1位『日本国紀』百田尚樹[著](幻冬舎)
私たちは何者なのか――。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である! 当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!(幻冬舎ウェブサイトより)
2位『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』百田尚樹[著]有本香[著](産経新聞出版)
主観も視点もない従来の歴史に反旗を翻した55万部突破のベストセラー『日本国紀』。本書は、その著者と編集者が「日本人の歴史」を取り戻す戦いをすべて語る副読本です。親本の「隠しテーマ」の一つは日韓関係。教科書記述を例に、教科書では「歴史に学べない」ことを明らかにします。(産経新聞社プレスリリースより)
3位『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!(3)』鴻池剛[著](KADOKAWA)
子猫アルフがやってきて一年。最初は仲が悪かったぽんたとアルフもすっかり慣れてきたけれど・・・!? 自由きままな猫たちと相変わらず振り回されっぱなしの作者・剛の怒涛の毎日!(KADOKAWAウェブサイトより)
4位『徴用工と従軍慰安婦 韓国、二つの嘘』花田紀凱[責任編集]月刊Hanada編集部[編](飛鳥新社)
5位『看護師も涙した 老人ホームの素敵な話』小島すがも[著](東邦出版)
6位『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画][著](マガジンハウス)
7位『安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由』相澤冬樹[著](文藝春秋)
8位『絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』よこみぞゆり[著](主婦と生活社)
9位『青銅の法 人類のルーツに目覚め、愛に生きる』大川隆法[著](幸福の科学出版)
10位『なんとめでたいご臨終』小笠原文雄[著](小学館)
〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 1月22日トーハン調べ〉
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