元貴乃花親方 離婚した河野景子さんの著書に「本の帯にコメントしようか」?![ノンフィクションベストセラー]

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 3月12日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』が獲得した。
 第2位は『日本国紀』。第3位は『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(8)』となった。

 4位以下で注目は4位の『こころの真実 23年のすべて』。元貴乃花親方と離婚した河野景子さんが結婚期間の23年を振り返った著書。元夫の花田光司さんや息子の優一さん、さらに元弟子で暴行事件に巻き込まれた貴ノ岩や昨年初の幕内優勝を果たした貴景勝など、何かと話題を振りまく河野さんの周辺。周囲が巻き起こす様々な「事件」についてメディアでは多くの報道がされているが、自身は沈黙を貫いてきた河野さん。今作で河野さんはメディアで取り上げられてきた様々なことについて初めて彼女の言葉で彼女から見た「真実」を綴っている。

 河野さんは刊行記念インタビューで元貴乃花親方に執筆の相談したかと問われ、《本を書くことは伝えましたが、内容の相談はしていません。彼は、「どんな内容だ?」とは聞きませんでしたし、むしろ「本の帯にコメントしようか」と言ってくれました》と元親方も認めてくれていることを明かし、今でも率直な話ができる円満な関係であることを語っている。
https://www.bookbang.jp/review/article/564171

1位『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』樹木希林[著](宝島社)

樹木希林 120の遺言 とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって自分の栄養になる。孤独、成熟、家族、仕事… 希林さんが教えてくれた あるがままの生き方(宝島社ウェブサイトより)

2位『日本国紀』百田尚樹[著](幻冬舎)

私たちは何者なのか――。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である! 当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!(幻冬舎ウェブサイトより)

3位『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(8)』東京大学謎解き制作集団AnotherVision[編](扶桑社)

悩んで、ひらめいてみんな夢中! 全国に謎解き旋風を巻き起こしている、フジテレビ系クイズ番組『今夜はナゾトレ』内人気コーナーの書籍化第8巻。番組で好評を博した数々の謎解きに加え、書籍オリジナル問題も充実。メンバーの対談や、WEB上で展開される「最終問題」にも注目!(扶桑社ウェブサイトより)

4位『こころの真実 23年のすべて』河野景子[著](世界文化社)

5位『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』百田尚樹[著]有本 香[著](産経新聞出版)

6位『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画](マガジンハウス)

7位『生田絵梨花写真集 インターミッション』生田絵梨花 中村和孝[撮影](講談社)

8位『うちの猫がまた変なことしてる。(4)』卵山玉子[著](KADOKAWA)

9位『偽装不倫(2)』東村アキコ[著](文藝春秋)

10位『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論』ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ[著](講談社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 3月12日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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