「21世紀に書かれた百年の名著を読む」第1回 仲俣暁生×藤谷治「イアン・マキューアン『贖罪』を読む」<季刊誌kotobaプレゼンツ>

イベント

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 集英社刊行の季刊言論誌『kotoba』で、文芸評論家・仲俣暁生さんによる書評連載がスタートしました。

「21世紀に書かれた百年の名著を読む」というコンセプトのもと、一冊の本を丁寧に読み解いてゆくこの連載と連動し、荻窪の書店Titleでは連続トークイベントを開催します。本誌で紹介された一冊を、ホストの仲俣さんがゲストとともに、毎回さらに深く語り合うという企画です。

 第1回で取り上げるのは、昨年12月に新潮社より復刊したイアン・マキューアンの『贖罪』。奇しくも21世紀最初の年に刊行されたこの名著を、作家の藤谷治さんとともに読み解いていただきます。文芸評論家と現役作家による文学談義をお楽しみください。

※『kotoba』2019年春号は3月6日発売です。
※当日会場で『kotoba』 2019年春号をお買い上げのお客様には、江口寿史さんによる本号表紙の描き下ろしポスターを差し上げます。

イベント概要
■開催日
2019年3月29日(金)
■時間
19時30分スタート/21時頃終了予定
※イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
■会場
荻窪Title 1階特設スペース
■参加費
1000円+1ドリンク500円
■定員
25名
■お申し込み
手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。
title@title-books.com
手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。
手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。
お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます
■URL
http://www.title-books.com/event/5955

仲俣暁生
文芸評論家、編集者。1964年、東京都生まれ。「CITY ROAD」「WIRED日本版」「季刊・本とコンピュータ」などの編集部を経て、現在「本と出版の未来」を考えるウェブサイト「マガジン航」の編集発行人を務める。著書に『失われた娯楽を求めて-極西マンガ論-』(駒草出版)、『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)、『極西文学論』(晶文社)など。

藤谷治
作家。1963年、東京都生まれ。1998年より2014年まで下北沢にて書店「フィクショネス」経営。2003年『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』で小説家デビュー。2014年『世界でいちばん美しい』で織田作之助賞受賞。最新作は『猫がかわいくなかったら』。ほかに『船に乗れ!』『燃えよ、あんず』など。

2019年3月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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