岡田准一主演で実写化「ザ・ファブル」最新刊が発売 「冒険王ビィト」も2年半ぶりの新刊[コミックスベストセラー]

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映画「ザ・ファブル」 公式サイトより

 6月11日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『約束のネバーランド(14)』が獲得した。
 第2位は『ハイキュー!!(38)』。第3位は『ワールドトリガー(20)』となった。

 4位以下で注目は9位に初登場の『ザ・ファブル(18)』。裏社会でも恐れられる殺し屋ファブルが普通の生活を送ろうと奮闘するアクションコメディ。6月21日に実写映画版が公開される。ファブルを演じるのは岡田准一さん。ファブルの相棒ヨウコを木村文乃さん、ファブルのバイト先の同僚ミサキを山本美月さんが演じる。

 8位の『冒険王ビィト(14)』は2年半ぶりの新刊。2002年に「月刊少年ジャンプ」で連載がはじまり、2006年より長く休載が続いていたが、2016年に連載が再開。中断を挟み2018年より新章の連載が「ジャンプSQ.RISE」でスタートした。原作の三条陸さんと作画の稲田浩司さんのコンビは「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」(集英社)でも大ヒットを記録している。

1位『約束のネバーランド(14)』出水ぽすか[漫画]白井カイウ[原作](集英社)

目の前で衰弱していく仲間の命を救う為、薬を求めてエマは数名で鬼が管理する農園へと向かう。リスクを冒して潜入した施設の中で彼女が目撃したのは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(集英社ウェブサイトより)

2位『ハイキュー!!(38)』古舘春一[著](集英社)

木兎と桐生、全国屈指のエース二人が春高準々決勝で大激突! 勢いに乗り絶好調の木兎だが、ミスを誘発されて不調の赤葦は、ベンチに下げられてしまう!! 一方試合を目前に控えた日向は、思わぬ人物と対面し!?(集英社ウェブサイトより)

3位『ワールドトリガー(20)』葦原大介[著](集英社)

鈴鳴第一の環境戦術を封じた遊真とヒュースは、影浦隊と鈴鳴の戦闘に合流。玉狛第2の隠し玉・ヒュースが本領を発揮する!! しかし彼はなぜか、切り札の変化弾を使わず…。ランク戦第7戦の行方は!?(集英社ウェブサイトより)

4位『食戟のソーマ(35)』附田祐斗[原作]佐伯 俊[作画]森崎友紀[協力](集英社)

5位『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS(8) 』池本幹雄[著]小太刀右京[脚本]岸本斉史[原作・監修](集英社)

6位『ぼくたちは勉強ができない(12)』筒井大志[著](集英社)

7位『亜人(14)』桜井画門[著](講談社)

8位『冒険王ビィト(14)』三条 陸[作]稲田浩司[画](集英社)

9位『ザ・ファブル(18)』南 勝久[著](講談社)

10位『ゆらぎ荘の幽奈さん(16)』ミウラタダヒロ[著](集英社)

〈コミックスランキング 6月11日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年6月8日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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