「思い、思われ、ふり、ふられ」完結 最終巻がランキング1位に[コミックスベストセラー]

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実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」公式サイトより

 7月2日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『思い、思われ、ふり、ふられ(12)』が獲得した。
 第2位は『七つの大罪(37)』。第3位は『ゴールデンカムイ(18)』となった。

 1位の『思い、思われ、ふり、ふられ(12)』は最終巻。高校一年生の男女4人が織りなす恋愛模様を描いた青春ラブストーリー。累計発行部数は450万部を突破し、2020年にはアニメ版と実写版、2本の映画が公開されることも決定している。実写版では恋愛に積極的で社交的な少女・朱里を浜辺美波さんが演じ、夢見がちな由奈を福本莉子さん、朱里に思いを寄せる義理の弟・理央を北村匠海さん、由奈の幼なじみ・和臣を赤楚衛二さんが演じる。映画公式サイトでは作者の咲坂伊緒さんが、両映画に脚本のプロット段階から関わっていると明かしており、マンガの実写化に不安を抱くファンの間でも安心が広がっている。また《漫画でしかできないこと、実写にしかできないこと、アニメーションでしかできないこと、この3つ全ての視点から楽しんでいただく事で、ふりふらという一つの作品を皆様の中で完結させていただければ幸せです》とコメントしている。

1位『思い、思われ、ふり、ふられ(12)』咲坂伊緒[著](集英社)

朱里と理央の父親が海外赴任することに。理央は由奈のために日本にいたいと思いますが…。一方、通訳になるという夢をもつ朱里に、和臣は「海外に行くべきでは?」と伝えますがケンカになってしまい…。思い、思われて、それぞれが出した答えは─? 4人の友情と恋の物語、完結です。(集英社ウェブサイトより)

2位『七つの大罪(37)』鈴木 央[著](講談社)

メリオダスの肉体を奪い、魔神王が新生を果たした。それは完膚なきまでの敗北……であったが、不屈の英雄たちは最後まで絶対にそれを認めない。現実世界では、煉獄還りのバンが身命を賭し、精神世界では、エリザベスが、〈大罪〉六人が、メリオダスを鼓舞する。乾坤一擲、神殺しの戦の行方は──!!(講談社ウェブサイトより)

3位『ゴールデンカムイ(18)』野田サトル[著](集英社)

少しずつ近づく二人の距離と金塊の謎。杉元はアシリパを追い、アシリパは父の軌跡を辿る。鶴見は、刺青の暗号に挑み、土方は、凶悪な囚人に挑む。そして、意外に意外と大活躍! 門倉&キラウシ、おっさんずモブコンビが阿寒湖を疾走する…ノンストップ・タイムリミット・アクション!!! 息切れ必至! 息継ぎマストの第18巻!!!!!!!(集英社ウェブサイトより)

4位『ゴブリンスレイヤー(7)』蝸牛くも[原作]黒瀬浩介[作画]神奈月昇[キャラクター原案](スクウェア・エニックス)

5位『五等分の花嫁(10)』春場ねぎ[著](講談社)

6位『BLUE GIANT SUPREME(8)』石塚真一[著](小学館)

7位『アオアシ(17)』小林有吾[著]上野直彦[取材・原案協力](小学館)

8位『金田一37歳の事件簿(4)』天樹征丸[原作]さとうふみや[漫画](講談社)

9位『ダイヤのA act2(17)』寺嶋裕二[著](講談社)

10位『ヴィンランド・サガ(22)』幸村 誠[著](講談社)

〈コミックスランキング 7月2日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年7月6日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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