ドラマ版も好調「偽装不倫」原作コミック最新刊が発売

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『偽装不倫』(日本テレビ系)公式サイトより

7月9日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』が獲得した。
 第2位は『「大家さんと僕」と僕』。第3位は『70歳のたしなみ』となった。

 4位以下で注目は9位に初登場の『偽装不倫(4)』。東村アキコさんが現代女性の不器用な恋愛を描いた話題作の最新刊だ。婚活に疲れた30歳の独身女性が一人旅で出会った素敵な独身男性に、自分は既婚であると嘘をつき恋が始まってしまう。本当のことを言い出せないまま“偽装不倫”を続ける主人公は本物の恋をつかめるのか。LINEマンガで大人気連載中の今作は7月10日からテレビドラマ化されたことでも注目が集まった。ドラマで主人公を演じるのは女優の杏さん。杏さんが4年ぶりの連続ドラマ出演ということでも話題となった。

1位『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』樹木希林[著](宝島社)

樹木希林 120の遺言 とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって自分の栄養になる。孤独、成熟、家族、仕事… 希林さんが教えてくれた あるがままの生き方(宝島社ウェブサイトより)

2位『「大家さんと僕」と僕』矢部太郎 ほか[著](新潮社)

デビュー作がいきなりのベストセラーとなった矢部さん=僕は、予想外の出来事に次々と巻き込まれます。手塚治虫文化賞受賞、殺到する取材依頼、憧れの方との対談、そして……。ちばてつや、里中満智子、秋本治、糸井重里ら豪華執筆陣のイラストやメッセージも収録。『大家さんと僕』をもっと好きになる、盛りだくさんの番外編本。(新潮社ウェブサイトより)

3位『70歳のたしなみ』坂東眞理子[著](小学館)

人生100年時代を生きる後半生の教科書! 70代というのは新しいゴールデンエイジ――人生の黄金時代である。最も人生で幸福なのはいつ頃か――と問われたら、現代では70代ではないだろうか。「もう」70歳だから「今さら」何をしても遅すぎる、「どうせ」成果は上がらないと自分をおとしめるのはやめよう。330万部の大ベストセラー『女性の品格』から13年、昭和女子大学理事長・坂東眞理子さんが人生100年時代に放つ「後半生の生き方論」の決定版!(小学館ウェブサイトより抜粋)

4位『公式ガイド&レシピ きのう何食べた? シロさんの簡単レシピ』講談社[編](講談社)

5位『俺、つしま(2)』おぷうのきょうだい[作](小学館)

6位『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(10)』東京大学謎解き制作集団AnotherVision[編](扶桑社)

7位『樹木希林さんからの手紙』NHK『クローズアップ現代+』+『知るしん』制作班[著](主婦の友社)

8位『思わず考えちゃう』ヨシタケシンスケ[著](新潮社)

9位『偽装不倫(4)』東村アキコ[著](文藝春秋)

10位『ヤセる!Popteen がんばらないプチダイエット』Popteen編集部[編](角川春樹事務所)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 7月9日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年7月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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