ピース又吉の小説『劇場』が映画化 主演に山崎賢人&松岡茉優 監督は行定勲

映像化

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 お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹の小説『劇場』の映画化が発表された。「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲がメガホンをとり、2020年に公開される。

 小説『劇場』は文芸誌「新潮」にて発表された恋愛小説。売れない劇作家の永田と、その恋人で女優を目指して上京した学生・沙希の東京生活を描く。映画では永田を山崎賢人が、沙希を松岡茉優が演じ、脚本は映画「ピンクとグレー」で行定監督とタッグを組んだ蓬莱竜太(モダンスイマーズ)が手がける。

 原作者の又吉直樹は、1980年大阪府寝屋川市生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。コンビ「ピース」として活動中。2015年に「火花」で第153回芥川龍之介賞を受賞。著書に、『第2図書係補佐』『東京百景』などがある。

2019年7月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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