「ONE PIECE」93巻が3週連続1位の快挙 ワノ国編が好評[コミックスベストセラー]

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 7月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ONE PIECE(93)』が獲得した。
 第2位は『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦(15)』。第3位は『転生したらスライムだった件(12)』となった。

 1位の『ONE PIECE(93)』は作者の尾田栄一郎さんが以前より温めていたというワノ国編が読者にも好評で、3週連続1位の快挙となった。4位以下で注目は9位に初登場の『はじめの一歩(125)』。こちらは100巻を超える大長編ボクシング漫画。ボクサーとして物語を引っ張ってきた主人公の幕之内一歩は作中では引退しており、現在は弟子を取ってトレーナーとして指導に励んでいる。ただし様々な伏線が張られ、読者の間では新たな展開に期待が広がっている。

1位『ONE PIECE(93)』尾田栄一郎[著](集英社)

花魁・小紫と共にオロチ城へ招かれたロビンは、情報収集中にオロチの手下に見つかり絶体絶命!! 一方、カイドウに敗れたルフィは囚人採掘場からの脱出を模索するが!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

2位『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦(15)』赤坂アカ[著](集英社)

「恋愛は告白した方が負けなのである!」エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!! 第15巻では、新章に突入!! 文化祭でのウルトラロマンティックを経て、急接近した白銀とかぐや。世間のクリスマスムードが高まる中、このまま“普通”の恋人同士になるかと思いきや、“氷”のかぐやが目覚めてしまう…。“完璧でありたい”白銀と、“完璧じゃない”所こそを求めるかぐや、まだまだ、“ファーストキッスは終わらない”。(集英社ウェブサイトより)

3位『転生したらスライムだった件(12)』伏瀬[原作]川上泰樹[漫画]みっつばー[キャラクター原案](講談社)

リムルはシズの心残りであった子供達を救い、イングラシアを後にした。一方その頃、急激に影響力を増していく”魔物の国”をよく思わない西方諸国の手が、リムルとリムル不在のテンペストに襲いかかるのだった。(講談社ウェブサイトより)

4位『ちはやふる(42)』末次由紀[著](講談社)

5位『ワンパンマン(20)』ONE[原作]村田雄介[漫画](集英社)

6位『ジョジョリオン(21)』荒木飛呂彦[著](集英社)

7位『化物語(6)』西尾維新[原作]大暮維人[漫画](講談社)

8位『寄宿学校のジュリエット(14)』金田陽介[著](講談社)

9位『はじめの一歩(125)』森川ジョージ[著](講談社)

10位『おじさまと猫(3)』桜井海[著](スクウェア・エニックス)

〈コミックスランキング 7月23日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年7月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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