「ゴリ押し」に引いてしまう人も…… 「キングダム」未読の“未ングダム”はハマるのか?

ニュース

  • シェア
  • ポスト
  • ブックマーク

 8月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(55)』が獲得した。
 第2位は『進撃の巨人(29)』。第3位は『月刊少女野崎くん(11)』となった。

 1位の『キングダム(55)』は8月19日に発売。それに合わせ「週刊ヤングジャンプ」のYoutubeアカウント「ヤンジャンTV」で動画「未ングダム」が公開された。“キングダム芸人”として知られる平成ノブシコブシの吉村崇さんが司会となり、「キングダム」を読んだことのない“未ングダム”の9人にその魅力を伝えるという内容だ。

“未ングダム”メンバーの一人でモデルの山賀琴子さんは姉が「キングダム」の大ファンだが、その「ゴリ押しに引いてしまう」と告白し、その他のメンバーも一様に「ダル~」と吉村さんの熱いオススメに気乗りしない様子。しかし番組中に1巻から5巻を読んだ後は“未ングダム”メンバーの様子が一変。「6巻どこですか」「好きなキャラは……」と早速ファンになってしまった様子で、心に残った名言を発表しながら盛り上がっている。

「未ングダム」は現在1巻から5巻の内容を語り合う第一章と6巻から10巻を語り合う第二章、11巻から16巻を語り合う第三章まで公開されている。

1位『キングダム(55)』原 泰久[著](集英社)

十四日目! 朱海平原右翼、佳境!! 飛信隊、決死の攻勢の行方は!? 十三日目夜、王賁が討たれてしまった秦軍では、信が臨時の大将となり、右翼全体を率いることに。全ての力を“攻め”に集結させ、趙軍の頭脳・趙峩龍に迫る…! そんな中、守りが手薄になった飛信隊は、干斗ら若手の隊が趙軍に包囲され…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『進撃の巨人(29)』諫山 創[著](講談社)

「地鳴らし」を発動させるべく、ついに兵団に刃を向けた「イェーガー派」。彼らはザックレー総統を殺害し、兵団の要人を拘束。ジークのもとへ向かう。一方ジークを見張るリヴァイは、死闘の末に再びジークを捕らえる。そこで明かされるジークの真の計画とは……。(講談社ウェブサイトより)

3位『月刊少女野崎くん(11)』椿いづみ[著](スクウェア・エニックス)

少女漫画家男子周りに、告白の季節がやってきた。ローレライに恋する「若松博隆」に、「瀬尾結月」が遂に正体を告白!! 兄の「瀬尾遼介」は「都ゆかり」とデートして告白!? 更には「佐倉千代」も「野崎梅太郎」以外のイケメンから告白されちゃう…!! (乙女ゲーム) 謎のお嬢様も登場し、ますますラブ&ギャグが過熱する、少女漫画家男子コメディー第11巻!!(スクウェア・エニックスウェブサイトより)

4位『ダイヤのA act2(18)』寺嶋裕二[著](講談社)

5位『宇宙兄弟(36)』小山宙哉[著](講談社)

6位『暁のヨナ(30)』草凪みずほ[著](白泉社)

7位『約束のネバーランド(15)』出水ぽすか[漫画]白井カイウ[原作](集英社)

8位『古見さんは、コミュ症です。(14)』オダトモヒト[著](小学館)

9位『DAYS(34)』安田剛士[著](講談社)

10位『修羅の刻(18)』川原正敏[著](講談社)

〈コミックスランキング 8月27日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年8月31日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

  • シェア
  • ポスト
  • ブックマーク