ジャンプコミックスが独占! 最も勢いがあるのは「鬼滅の刃」!![コミックスベストセラー]

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「鬼滅の刃」公式ポータルサイトより

 10月8日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ONE PIECE(94)』が獲得した。
 第2位は『鬼滅の刃(17)』。第3位は『約束のネバーランド(16)』となった。

 今週は4位を除き、1位から10位まで集英社のジャンプコミックスが占めた。4位の『SPY×FAMILY(2) 』のみジャンプコミックス+だが、「週刊少年ジャンプ」のアプリ「少年ジャンプ+」で連載されている作品だけにほぼ「ジャンプ作品」とみなしてよいだろう。

 王者「ONE PIECE」、実写映画化が決まった「約束のネバーランド」、完結を迎えた「食戟のソーマ」など注目作が並ぶが、圧巻は「鬼滅の刃」。

 最新巻17巻が2位に、前巻16巻が9位に、12巻が10位にランクイン。さらに作者の連載デビュー前の作品などを集めた『吾峠呼世晴短編集』も8位にランクインしている。またノベルス版第二弾『鬼滅の刃 片羽の蝶』(矢島綾[著])も10月4日に発売され、こちらも同じくトーハン調べの新書ノベルスランキングで1位を獲得している。今最も勢いのある少年マンガと言えるだろう。

1位『ONE PIECE(94)』尾田栄一郎[著](集英社)

康イエの処刑により、討ち入り計画が白紙に戻される中、人工悪魔の実の真実を知りゾロ達の怒りは頂点に達する!! 一方、囚人採掘場のルフィ達に更なる脅威が…!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

2位『鬼滅の刃(17)』吾峠呼世晴[著](集英社)

無惨を討つため無限城に突入した鬼殺隊。上弦の弐・童磨と激闘を繰り広げるしのぶは、毒が効かない童磨に対し苦戦を強いられる。果たして姉の仇を討つことができるのか…!? 一方で、善逸の前にも鬼が立ちはだかり──!?(集英社ウェブサイトより)

3位『約束のネバーランド(16)』出水ぽすか[漫画]白井カイウ[原作](集英社)

“七つの壁”を目指し踏み込んだのは、どこまでも続く不可思議な世界。出口の見えない迷宮の中でエマ達は…!? そして、その先で彼女達が見たものとは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(集英社ウェブサイトより)

4位『SPY×FAMILY(2) 』遠藤達哉[著](集英社)

5位『食戟のソーマ(36)』附田祐斗[原作]佐伯 俊[作画]森崎友紀[協力](集英社 )

6位『呪術廻戦(7)』芥見下々[著](集英社)

7位『ブラッククローバー(22)』田畠裕基[著](集英社)

8位『吾峠呼世晴短編集』吾峠呼世晴[著](集英社)

9位『鬼滅の刃(16)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『鬼滅の刃(12)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 10月8日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年10月12日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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