強力ジャンプコミックス陣に食い込んだ「BEASTARS」! 最強親子対談も話題

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 10月16日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ONE PIECE(94)』が獲得した。
 第2位は『約束のネバーランド(16)』。第3位は『鬼滅の刃(17)』となった。

 先週に引き続き、集英社のジャンプコミックスが1位から9位を独占。唯一10位に初登場の『BEASTARS(15)』だけ秋田書店からの刊行。「BEASTARS」は擬人化した動物たちの高校生活を描いた意欲作。第42回講談社漫画賞・少年部門を受賞し、第11回マンガ大賞にも輝いた。10月からはアニメ版も放送開始。放送はフジテレビ「+Ultra」、Netflixでも配信中。

 著者は板垣巴留さん。9月に発売された「週刊少年チャンピオン」42号で「グラップラー刃牙」シリーズの板垣恵介さんの娘であることを公表。親子対談が掲載され大きな話題となった。その模様は現在「週刊少年チャンピオン」50周年特設サイトで公開されている。
https://content.weeklychamp.com/interview/page38.html

1位『ONE PIECE(94)』尾田栄一郎[著](集英社)

康イエの処刑により、討ち入り計画が白紙に戻される中、人工悪魔の実の真実を知りゾロ達の怒りは頂点に達する!! 一方、囚人採掘場のルフィ達に更なる脅威が…!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

2位『約束のネバーランド(16)』出水ぽすか[漫画]白井カイウ[原作](集英社)

“七つの壁”を目指し踏み込んだのは、どこまでも続く不可思議な世界。出口の見えない迷宮の中でエマ達は…!? そして、その先で彼女達が見たものとは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(集英社ウェブサイトより)

3位『鬼滅の刃(17)』吾峠呼世晴[著](集英社)

無惨を討つため無限城に突入した鬼殺隊。上弦の弐・童磨と激闘を繰り広げるしのぶは、毒が効かない童磨に対し苦戦を強いられる。果たして姉の仇を討つことができるのか…!? 一方で、善逸の前にも鬼が立ちはだかり──!?(集英社ウェブサイトより)

4位『SPY×FAMILY(2)』遠藤達哉[著](集英社)

5位『ブラッククローバー(22)』田畠裕基[著](集英社)

6位『食戟のソーマ(36)』附田祐斗[原作]佐伯俊[作画]森崎友紀[協力](集英社)

7位『呪術廻戦(7)』芥見下々[著](集英社)

8位『吾峠呼世晴短編集』吾峠呼世晴[著](集英社)

9位『鬼滅の刃(12)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『BEASTARS(15)』板垣巴留[著](秋田書店)

〈コミックスランキング 10月16日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年10月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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