ミヒャエル・エンデの長編ファンタジー『魔法のカクテル』が文庫化

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 児童文学作家ミヒャエル・エンデの長編ファンタジー『魔法のカクテル』の文庫が岩波書店から発売された。

『魔法のカクテル』は、魔術師イルヴィツァーの悪だくみを止めようと、猫のマウリツィオとカラスのヤーコプが奔走する長編ファンタジー。児童書として長く読み継がれる『モモ』や『はてしない物語』に通じるエンターテインメント作品だ。

 また、本作をもとにした演劇作品「願いがかなうぐつぐつカクテル」が、来年2020年5月と7月に東京・新国立劇場で上演される。日本初演の演出を手がけるのは小山ゆうな、キャストには北村有起哉、松尾諭、あめくみちこ、花王おさむが名を連ねている。

2019年10月21日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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