
氷室冴子さん
「氷室冴子青春文学賞」の実行委員会が24日、クラウドファンディングで支援を呼びかけている。
集英社コバルト文庫の最盛期の中心となり、他の作家を牽引することで一つの時代を築いた北海道岩見沢市出身の作家、故氷室冴子さん。その功績を讃え、第二の氷室冴子を生み出したいと、岩見沢市有志が中心となり2018年に「氷室冴子青春文学賞」を創設。今年で第2回目を迎える。
「氷室冴子青春文学賞」は、「青春」をテーマにした作品を募集し、まだ発見されていない優れた才能を発掘する文学賞。第2回の審査員は、小説家の久美沙織さん、柚木麻子さん、朝倉かすみさんの3名が務めた。
今回のプロジェクトでは、文学賞の継続と新しい才能を育てていくことに対し支援を呼びかけている。目標金額は80万円、プロジェクトの詳細はクラウドファンディングネットワーク「FAAVO」にて。
■地方発の文学賞を成功させ、第二の氷室冴子を生み出したい!
https://faavo.jp/hokkaido/project/4117
関連ニュース
-
芥川賞・直木賞の候補作が発表 史上初めて6人全員が女性候補に 古市憲寿さん2回連続で注目
[文学賞・賞](日本の小説・詩集)
2019/06/17 -
柚木麻子×瀧井朝世 「 新潮読書クラブ〈第四回 マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』〉」
[イベント/関東]
2016/01/06 -
『奥様はクレイジーフルーツ』刊行記念 柚木麻子さん美女夜会 その7
[イベント/関東](日本の小説・詩集)
2016/05/16 -
男たちを食い物にする悪女に影響された週刊誌の女性記者の行く末は……イギリスで40万部を突破した日本人作家の小説とは 『成瀬は天下を取りにいく』『国宝』もランクイン[文庫ベストセラー]
[ニュース](日本の小説・詩集)
2025/07/12 -
作家18人が映画界の性暴力に反対 発起人が「自戒と反省」を込めた声明文発表までの経緯を語る
[特集/特集・インタビュー]
2022/06/22




















