「キングダム」最新巻がベストセラー1位! 売り切れ続出「鬼滅の刃」の在庫は?

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 11月26日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(56)』が獲得した。
 第2位は『五等分の花嫁(12)』。第3位は『七つの大罪(39)』となった。

 1位の『キングダム(56)』は今年春に実写映画化もされた古代中国を舞台にした歴史大河ロマン。2012年から放送がはじまったテレビアニメも来春より第3シリーズの放送開始が決定し大いに盛り上がっている。第3シリーズは物語前半の大きな山場「合従軍編」。人気キャラクターが勢揃いする史上最大規模の戦いがアニメではどう描かれるのか。ファンの間では期待が高まっている。

 また、あまりの人気で書店店頭から在庫が消えていた「鬼滅の刃」の既刊本が刷り上がり、読者に行き渡っている模様で4冊がランクイン。12月4日発売の18巻は初版100万部となることが決定し、累計発行部数は2500万部を突破する。来週以降のランキングにも注目だ。

1位『キングダム(56)』原泰久[著](集英社)

朱海平原十五日目、決着の日! 王翦軍vs李牧軍、全面対決!! 朝を迎えた十五日目の朱海平原。兵糧が尽き後のない秦は、王翦軍が李牧軍へ真っ向から勝負に挑む! だが開戦直後、李牧の元へギョウからの急報が…!? 中央軍同士の激突は、互いに相手を打ち破るしかない総力戦へと拡大! 勝利をたぐり寄せるのは…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『五等分の花嫁(12)』春場ねぎ[著](講談社)

「落第寸前」「勉強嫌い」の美少女五つ子を、アルバイト家庭教師として「卒業」まで導くことになった風太郎。中学時代、姉妹たちに助けられた四葉は、姉妹たちのために風太郎への想いを隠すことを決意。そして一花は、女優という夢を追うため学校を休学することになり……。激動の夏は終わり、新学期へ。高校生活最後のイベント「学園祭」が始まる──!(講談社ウェブサイトより)

3位『七つの大罪(39)』鈴木央[著](講談社)

獅子、奮迅! 命、燃え尽きようとも!! 魔神王を討つ最終決戦の最中、奮戦するメリオダスとエリザベスのもとに「運命の仲間」たちが集う。〈傲慢〉なる「太陽」も再び加わり、狙うは究極の偉業「神殺し」。揃い踏みした七人が、最後にして最大の任務に挑む。時あたかも正午。手負いの獅子の本気は頂点に!! 一人ぼっちの王子が犯したおこがましき〈傲慢の罪〉とは!? 外伝『王は孤独に歌う』も完全収録!!(講談社ウェブサイトより)

4位『名探偵コナン ゼロの日常(4)』新井隆広[著]青山剛昌[原案協力](小学館)

5位『終末のワルキューレ(5)』アジチカ[作画]梅村真也[原作]フクイタクミ[構成](ノース・スターズ・ピクチャーズ発行/徳間書店発売)

6位『鬼滅の刃(8)』吾峠呼世晴[著](集英社)

7位『鬼滅の刃(7)』吾峠呼世晴[著](集英社)

8位『鬼滅の刃(17)』吾峠呼世晴[著](集英社)

9位『古見さんは、コミュ症です。(15)』オダトモヒト[著](小学館)

10位『鬼滅の刃(9)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 11月26日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年11月30日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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