Google、Amazon、Appleを成功に導いた「伝説のコーチ」の教えをまとめた一冊に注目集まる

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 12月10日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』が獲得した。
 第2位は『時間革命 1秒もムダに生きるな』。第3位は『学びを結果に変えるアウトプット大全』となった。

 1位に初登場の『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』はGoogle、Amazon、Apple、Youtubeなど、名だたるIT企業の経営陣のコーチとなったビル・キャンベル氏の教えをまとめた一冊。米国で刊行され、日本でも発売前から大きな話題となっていた。ビル・キャンベル氏は2016年に亡くなっているが、同書は彼の“教え子”たちにヒアリングし、伝説のコーチング手法を継承しようと企画された。チームのメンバー全員と向き合い、愛し、育て、チームをひとつのコミュニティとして機能させることで生産性をあげるというのが彼の手法。人を動かしマネジメントするための小手先のテクニックではない根源的な考え方が語られ、ビジネス書でありながら読者の感動を呼んでいる。

1位『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル[著]櫻井祐子[訳](ダイヤモンド社)

シリコンバレーで「ザ・コーチ」として知られ、あらゆる成功者に慕われた伝説のリーダー、ビル・キャンベル。ジョブズと共にアップル帝国を築き、グーグルを巨大企業に導き、アマゾンの苦境を救ったビルだが、2016年に逝去。本書はビルに師事した著者がその教えをまとめた貴重な書。不世出のリーダーの成功の教えとは?(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

2位『時間革命 1秒もムダに生きるな』堀江貴文[著](朝日新聞出版)

日本初の民間ロケット宇宙到達、年金デモ批判など、その言動が常にニュースになるホリエモンが、最も大切にする「時間哲学」を初めて語り尽くした! 「バカに恵む時間は1秒もない」「報告会議は時間の集団自殺」。人生を変える革命の書!(朝日新聞出版ウェブサイトより)

3位『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑[著](サンクチュアリ出版)

最新の脳科学でわかった! 説明・アイデア・雑談・交渉など。すべての能力が最大化する、脳科学に裏付けられた伝え方・書き方・動き方。(サンクチュアリ出版ウェブサイトより)

4位『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』落合陽一[著](SBクリエイティブ)

5位『メモの魔力 The Magic of Memos』前田裕二[著](幻冬舎)

6位『知識を操る超読書術』DaiGo[著](かんき出版)

7位『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド[著](日経BP)

8位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

9位『会社四季報 業界地図 2020年版』東洋経済新報社[編](東洋経済新報社)

10位『日本の論点 2020~21』大前研一[著](プレジデント社)

〈単行本 ビジネス書ランキング 12月10日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年12月14日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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