「名探偵コナン」最新97巻がベストセラー1位 アニメ版一挙放送決定の「鬼滅の刃」も7冊同時ランクイン!

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©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 12月24日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『名探偵コナン(97)』が獲得した。
 第2位は『鬼滅の刃(18)』。第3位は『鬼滅の刃(8)』となった。

 1位の『名探偵コナン(97)』ではコナンが追い続ける「黒の組織」のナンバーツー、コードネーム「RUM」の正体に迫る重要な展開が訪れている。

 また今週は全国の書店で品薄となっていた「鬼滅の刃」に大重版がかかり、最新18巻に加え既刊本6冊もランキング入りを果たしている。さらに2020年1月1日には「鬼滅の刃」大ヒットのきっかけとなったアニメ版全26話の一挙放送も行われる。ニコニコ生放送にて1日の12時30分より放送開始だが、事前のタイムシフト予約も受け付けている。マンガ界今年1番の話題作を絶対に見逃したくない方は今のうちにチェックしておこう。
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323329931

1位『名探偵コナン(97)』青山剛昌[著](小学館)

コナン、毛利小五郎、安室透、そして脇田兼則。奇妙な一行の行き先は長野山奥の廃教会。そこに待っていたのは謎の暗号と殺人事件・・・・・・!? 事件の最中、コナンは「RUM」の正体にまつわる重要なヒントを安室から引きだそうとする・・・!(小学館ウェブサイトより)

2位『鬼滅の刃(18)』吾峠呼世晴[著](集英社)

上弦の参・猗窩座と対峙する炭治郎と冨岡。その圧倒的な力に対し防戦一方の二人だが、熾烈を極める戦いの中、炭治郎は父親から教えられた「透き通る世界」の境地に到達する! 炭治郎の剣は果たして猗窩座に届くのか…!?(集英社ウェブサイトより)

3位『鬼滅の刃(8)』吾峠呼世晴[著](集英社)

4位『鬼滅の刃(7)』吾峠呼世晴[著](集英社)

5位『鬼滅の刃(9)』吾峠呼世晴[著](集英社)

6位『鬼滅の刃(10)』吾峠呼世晴[著](集英社)

7位『ゴールデンカムイ(20)』野田サトル[著](集英社)

8位『進撃の巨人(30)』諫山 創[著](講談社)

9位『鬼滅の刃(12)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『鬼滅の刃(11)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 12月24日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年12月28日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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