「呪術廻戦」アニメ化決定! 「鬼滅ブーム」の再現なるか

ニュース

1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


TVアニメ「呪術廻戦」公式サイトより

 6月9日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『鬼滅の刃(20)』が獲得した。
 第2位は『ワールドトリガー(22)』。第3位は『呪術廻戦(11)』となった。

 今週も最新20巻を含む「鬼滅の刃」6冊がランクイン。その他の4冊も集英社のジャンプコミックスが占めた。

 注目は3位にランクインした『呪術廻戦(11)』。今年10月にMBS/TBS系列でアニメ化されるとの一報がはいっている。「呪術廻戦」は現時点でシリーズ累計450万部を突破。アニメ化でさらなる大ブレイクが期待される。現在発行部数6000万部を超える「鬼滅の刃」もアニメ化発表時の累計発行部数は250万部と、昨年のアニメ版放送で大きく火が付いた。社会現象ともなった「鬼滅ブーム」の再現なるか、「呪術廻戦」にも注目が集まっている。

1位『鬼滅の刃(20)』吾峠呼世晴[著](集英社)

上弦の壱と交戦する岩柱・悲鳴嶼と風柱・不死川。激しさを増す戦いの中、二人の柱は痣を出現させ連携して戦うも、驚異的な強さに圧倒され続ける。そして、上弦の壱の一部を取り込み回復する玄弥だが…。激闘の行方は──!?(集英社ウェブサイトより)

2位『ワールドトリガー(22)』葦原大介[著](集英社)

ランク戦ROUND8、ヒュースはライバルに囲まれ、深刻なダメージを受ける。勝負の鍵は、千佳が人を撃てるかどうかと、対・二宮の戦略にかかる。玉狛第2の近界遠征が懸かったB級ランク戦上位最終戦、決着!!(集英社ウェブサイトより)

3位『呪術廻戦(11)』芥見下々[著](集英社)

渋谷駅地下ホームに満ちた一般人と改造人間達──。逃げ場のない惨烈な状況下で、五条はなお呪霊側を圧倒する。だが、敵の手には五条封印の決定打が…!! 地下ホームへ急ぐ虎杖の元に、意外な味方が現れるが!?(集英社ウェブサイトより)

4位『青の祓魔師(25)』加藤和恵[著](集英社)

5位『チェンソーマン(7)』藤本タツキ[著](集英社)

6位『鬼滅の刃(19)』吾峠呼世晴[著](集英社)

7位『鬼滅の刃(18)』吾峠呼世晴[著](集英社)

8位『鬼滅の刃(17)』吾峠呼世晴[著](集英社)

9位『鬼滅の刃(16)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『鬼滅の刃(15)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 6月9日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年6月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加