大人気コミックエッセイ『裸一貫! つづ井さん』2巻発売! 前作「腐女子のつづ井さん」のまとめ読みも

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 6月16日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『裸一貫! つづ井さん(2)』が獲得した。
 第2位は『女帝 小池百合子』。第3位は『「育ちがいい人」だけが知っていること』となった。

 1位の『裸一貫! つづ井さん(2)』は豊かな想像力と自由な発想で人生を楽しむ女子たちの日常を描いたコミックエッセイ。「オタク」や「腐女子」「アラサー」というカテゴライズにとらわれず、一人の人間として全力で毎日を楽しむ様子が「Happy」と話題。5月には前作「腐女子のつづ井さん」全3巻をまとめた『まるごと 腐女子のつづ井さん』(文春文庫)も発売されている。

1位『裸一貫! つづ井さん(2)』つづ井[著](文藝春秋)

友情×想像力×推し=生きてるだけでめちゃくちゃハッピー! 50万部突破! とことん自由に人生を楽しむ、女子たちの日常コメディー第2巻!! フラッシュモブ、スキップかけっこ、オリジナルすごろく。想像力で毎日を200%楽しんで生きる、女子たちの日常コミックエッセイ第2巻がついに刊行! 依然として身辺情報の少ない推し俳優も、出身地や高解像度の写真が出てきて、推し活にも一層の盛り上がりが――!? 「Mちゃんの度肝を抜くプレゼント選手権」など、単行本でしか読めないエピソードを多数収録!(文藝春秋ウェブサイトより)

2位『女帝 小池百合子』石井妙子[著](文藝春秋)

コロナに脅かされる首都・東京の命運を担う政治家・小池百合子。女性初の都知事であり、次の総理候補との呼び声も高い。 しかし、われわれは、彼女のことをどれだけ知っているのだろうか。 「芦屋令嬢」育ち、謎多きカイロ時代、キャスターから政治の道へーー 常に「風」を巻き起こしながら、権力の頂点を目指す彼女。今まで明かされることのなかったその数奇な半生を、三年半の歳月を費やした綿密な取材のもと描き切る。(文藝春秋ウェブサイトより)

3位『「育ちがいい人」だけが知っていること』諏内えみ[著](ダイヤモンド社)

婚活成功者続出!難関幼稚園、名門小学校合格率95%!「にじみでる育ちのよさ」と本物の品が身につくと話題のマナー講師が教える、話し方、食べ方、ふるまい、お付き合いの心得。 「育ちのいい人」にとっては当たり前なのに、多くの人が知らないマナー以前の常識250。真似すすだけで、今からでも育ちはよくなる!(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

4位『稲荷神社のキツネさん』東村アキコ[作画]町田真知子[原作](光文社)

5位『うちの猫がまた変なことしてる。(5)』卵山玉子[著](KADOKAWA)

6位『私は私のままで生きることにした』キム・スヒョン[著]吉川南[訳](ワニブックス)

7位『親中派の嘘』櫻井よしこ[著](産経新聞出版)

8位『あやうく一生懸命生きるところだった』ハ・ワン[著]岡崎暢子[訳](ダイヤモンド社)

9位『人は、なぜ 他人を許せないのか?』中野信子[著](アスコム)

10位『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ[著](ポプラ社)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 6月16日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年6月20日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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