「事故物件住みます芸人」の実体験が主演亀梨和也で映画化! 原作の第2弾も刊行

映像化

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「事故物件住みます芸人」の松原タニシ原作の映画「事故物件 恐い間取り」が8月28日から公開される。

 本作は実際に9軒の事故物件に住んだ松原タニシの実体験を元にした映画作品で、主人公の松原を亀梨和也が演じる。監督は、「リング」「スマホを落としただけなのに」などを手掛ける中田秀夫。事故物件に住み続ける芸人は一体どうなってしまうのか?

 原作の『事故物件怪談 恐い間取り』は、2018年6月に刊行された怪談集。芸人の松原タニシが「ワケあり物件」の不思議な話を、すべて間取り付きで紹介している。本作の続編となる『事故物件怪談 恐い間取り2』も7月に刊行。新たな事故物件に住み続けている松原が体験した出来事と、取材で知り得た不思議な話を間取り付きで紹介している。

 原作者の松原は、1982年兵庫県生まれ。ピン芸人。2012年にテレビ番組の企画で事故物件に住んだことをきっかけに、以降は大阪や東京などの事故物件を実際に借りて生活している。著書に日本や台湾の不思議な場所を巡った体験談をまとめた『異界探訪記 恐い旅』がある。

2020年7月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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