大泉洋を66ページの徹底特集! 鈴井貴之、森崎博之らが語る「私が見た俳優大泉洋」も収録

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 8月25日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『SWITCH Vol.38 No.9 特集 俳優 大泉洋のすべて』が獲得した。
 第2位は『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』。第3位は『事故物件怪談 恐い間取り』となった。

 1位の『SWITCH Vol.38 No.9 特集 俳優 大泉洋のすべて』は「あつまれ どうぶつの森」特集や「鬼滅の刃」特集でヒットを飛ばす雑誌「SWITCH」の最新号。大泉洋さんを66ページに亘って徹底特集している。撮り下ろしフォトストーリーや2万5千字インタビュー、舞台稽古の密着ドキュメント、鈴井貴之さん、森崎博之さん、役所広司さん、松田龍平さんら共演者たちが語った「私が見た俳優大泉洋」など盛り沢山な内容となっている。発行元のスイッチ・パブリッシングのウェブストアで購入すると特典としてA2版ポスターも付属する。

1位『SWITCH Vol.38 No.9 特集 俳優 大泉洋のすべて』(スイッチ・パブリッシング)

地元北海道の大学演劇サークルから、俳優大泉洋のキャリアはスタートした。それから25年が経過した2020年現在、主演作は映画だけでも20本以上を数え、名実ともに日本を代表する俳優の一人として映画界、ドラマ界を牽引し続けている。それがシリアスな人間ドラマであれ、コメディであれハードボイルドであれ、どんな場所でも、どんなジャンルでも、大泉洋は自身に与えられた役割を全うし、重層的なキャラクターを見事に演じきってみせる。そんな唯一無二の「俳優・大泉洋」を様々な角度から紐解いていく徹底特集(スイッチ・パブリッシングウェブサイトより)

2位『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』講談社[編](講談社)

「半沢直樹、出向を命じる」 ――命じられた半沢の行き先は子会社・東京セントラル証券だった―― TBS系ドラマ日曜劇場『半沢直樹』初の公式ブックがついに発売!(講談社ウェブサイトより)

3位『事故物件怪談 恐い間取り』松原タニシ[著](二見書房)

事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本。「ワケあり物件」の不思議な話を、すべて間取り付きで紹介しています。自分の部屋に入るのが恐くなる…、“普通の部屋が実はいちばん恐い”という実話を揃えた怪談集です。(二見書房ウェブサイトより)

4位『事故物件怪談 恐い間取り(2)』松原タニシ[著](二見書房)

5位『志村けん 160の言葉』志村けん[著](青志社)

6位『AVALANCHE 雪崩』手越祐也[著](双葉社)

7位『SWITCH Vol.38 No.8 特集 TVアニメ『鬼滅の刃』誌上総集編』(スイッチ・パブリッシング)

8位『LILY’S CLOSET』石田ゆり子[著](マガジンハウス)

9位『BARFOUT!(300)』(ブラウンズブックス 発行/幻冬舎 発売)

10位『東大ナゾトレ SEASON2(1)』松丸亮吾[監修](扶桑社)

〈エンターテイメントランキング 8月25日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年8月29日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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