事故物件芸人・松原タニシの部屋がなぜか「めちゃくちゃ居心地がいい」漫画家・清野とおるの謎発言の意味

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 9月1日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『事故物件怪談 恐い間取り』が獲得した。
 第2位は『事故物件怪談 恐い間取り(2)』。第3位は『ここ日本言うてな』となった。

 1位と2位の「事故物怪談」シリーズは芸人の松原タニシさんがいわくつきの事故物件に自ら暮らし、そこで起こった怪異の顛末を記した怪談集。8月28日には亀梨和也さんが松原さん役を演じた映画版「事故物件 恐い間取り」も公開された。監督は「リング」「スマホを落としただけなのに」などを手掛けた中田秀夫さん。公開から3日間で34万3000人を動員し、興行収入4億6500万円を記録し大ヒットスタートとなった(興行通信社調べ)。

 松原さんは漫画家の清野とおるさんを自身が住んでいる事故物件に招いて対談を行った。松原さんの部屋に残された「ルミノール反応らしきもの」やいわくつきの人形の数々に、最初は圧倒されていた清野さんだったが、やがて「今、めちゃくちゃ居心地いいですよ」と驚きの反応。実は清野さんも過去に事故物件に住んでいたことがあったという。対談の全文は以下より。
https://www.bookbang.jp/review/article/633846

1位『事故物件怪談 恐い間取り』松原タニシ[著](二見書房)

事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本。「ワケあり物件」の不思議な話を、すべて間取り付きで紹介しています。自分の部屋に入るのが恐くなる…、“普通の部屋が実はいちばん恐い”という実話を揃えた怪談集です。(二見書房ウェブサイトより)

2位『事故物件怪談 恐い間取り(2)』松原タニシ[著](二見書房)

ベストセラー『恐い間取り』第2弾!! さらに新たな事故物件に住み続けている著者が体験&取材した不思議な話を間取り付きで紹介します(二見書房ウェブサイトより)

3位『ここ日本言うてな』カルマ[著](KADOKAWA)

4位『クイック・ジャパン(151)』(太田出版)

5位『SWITCH Vol.38 No.9 特集 俳優 大泉洋のすべて』(スイッチ・パブリッシング)

6位『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』講談社[編](講談社)

7位『志村けん 160の言葉』志村けん[著](青志社)

8位『山口組ぶっちゃけ話 私が出会った侠客たち』竹垣 悟[著](清談社Publico)

9位『AVALANCHE 雪崩』手越祐也[著](双葉社)

10位『LILY’S CLOSET』石田ゆり子[著](マガジンハウス)

〈エンターテイメントランキング 9月1日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年9月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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