稲垣吾郎「僕の日常に欠かせない存在である花のように」最新フォトエッセイがベストセラー1位

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 9月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『Blume』が獲得した。
 第2位は『SWITCH Vol.38 No.10 特集 浅田政志と家族写真』。第3位は『事故物件怪談 恐い間取り』となった。

 1位の『Blume』は稲垣吾郎さんのフォトエッセイ集。2001年に刊行された『馬耳東風』(集英社)以来19年ぶりのフォトエッセイとなる。ファッション誌「GLOW」の連載「大人男子ライフ」に大幅加筆し、まとめた一冊。幼少期から現在までを語ったロングインタビューも収録されている。またオリジナルクリアファイル2種類も付属する。

 稲垣さんは刊行に際し、「19年ぶりのフォトエッセイが発売されるとの事で大変嬉しく思います。僕の日常に欠かせない存在である花のように、僕のライフスタイルが詰まった「Blume」が皆さんに寄り添ってくれる存在になればいいなと思っております。」とコメントを発表した。

1位『Blume』稲垣吾郎[著](宝島社)

稲垣吾郎、19年ぶりのフォトエッセイ! 永遠じゃないから、今が楽しめる 『GLOW』人気連載「大人男子ライフ」のスピンオフ やりすぎない、でしゃばりすぎないのが好きです。 連載時の未公開カットを含むフォト&エッセイに加え、仕事と自身の価値観について語ったロングインタビューを収録。(宝島社ウェブサイトより)

2位『SWITCH Vol.38 No.10 特集 浅田政志と家族写真』(スイッチ・パブリッシング)

家族4人がラーメン屋や消防士、極道、調理師など様々な職業に扮した写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家・浅田政志。その後、「撮影日が記念日になる」写真を撮るべく、日本中の様々な家族の元を訪れ、その写真の力で、ありふれた日常を人生の特別な1日へと鮮やかに転換していった。浅田政志の写真はなぜ被写体にとって、そしてそれを見るものにとって「特別なもの」となり得るのか。その秘密を解き明かす徹底特集(スイッチ・パブリッシングウェブサイトより)

3位『事故物件怪談 恐い間取り』松原タニシ[著](二見書房)

事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本。「ワケあり物件」の不思議な話を、すべて間取り付きで紹介しています。自分の部屋に入るのが恐くなる…、“普通の部屋が実はいちばん恐い”という実話を揃えた怪談集です。(二見書房ウェブサイトより)

4位『事故物件怪談 恐い間取り(2)』松原タニシ[著](二見書房)

5位『東大ナゾトレ SEASON2(4)』松丸亮吾[監修](扶桑社)

6位『志村けん 160の言葉』志村けん[著](青志社)

7位『ゴミ清掃員の日常』滝沢秀一[原作・構成]滝沢友紀[まんが](講談社)

8位『そしてウチらはつながっていく』そわんわん[著](KADOKAWA)

9位『嵐カップリングスペシャル 5×永遠』ジャニーズ研究会[著](鹿砦社)

10位『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』講談社[編](講談社)

〈エンターテイメントランキング 9月23日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年9月26日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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