「鬼滅の刃」ランキング独占を抑えたのは、マンガアプリ発の大ヒットアクションコメディ!

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 1月6日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『SPY×FAMILY(6)』が獲得した。
 第2位は『鬼滅の刃(23)』。第3位は『鬼滅の刃 外伝』となった。

 1位には「週刊少年ジャンプ」のWebマンガ誌/マンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載中のアクションコメディ「SPY×FAMILY」の最新刊が登場。スパイの男と殺し屋の女、超能力者の女の子が任務のために偽装家族となり、襲いかかるトラブルと奮闘する様子がコメディタッチで描かれる。6巻の初版は100万部。コミックスの累計発行部数800万部を突破し、更新のたびに100万人以上が楽しむマンガアプリ発の大ヒット作となっている。

 2位以下は「鬼滅の刃」が独占。コミックス中盤以降の巻が長らく書店店頭で品切れとなっていたが2020年末に大増刷しランキングを占めた。

1位『SPY×FAMILY(6)』遠藤達哉[著](集英社)

戦時下の機密文書の手がかりを求め、非合法な大会に参戦する黄昏と夜帷!! だが、自分こそが妻役にふさわしいとロイドを隠れ慕う夜帷によって、フォージャー家に夫婦の危機が…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『鬼滅の刃(23)』吾峠呼世晴[著](集英社)

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!! 珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!? 永きにわたる鬼との闘争、決着の刻!!(集英社ウェブサイトより)

3位『鬼滅の刃 外伝』平野稜二[著]吾峠呼世晴[原作](集英社)

水柱・冨岡が出会ったマタギの娘・八重は父の仇を討つため山に入るが──!? そして、炎柱になる前の煉獄と鬼との戦いの行方は…。『外伝』二本、炭治郎たちの”ゆる”活劇譚4コマ『きめつのあいま!』も完全収録の公式スピンオフ!!(集英社ウェブサイトより)

4位『鬼滅の刃(22)』吾峠呼世晴[著](集英社)

5位『鬼滅の刃(21)』吾峠呼世晴[著](集英社)

6位『鬼滅の刃(20)』吾峠呼世晴[著](集英社)

7位『鬼滅の刃(18)』吾峠呼世晴[著](集英社)

8位『鬼滅の刃(19)』吾峠呼世晴[著](集英社)

9位『鬼滅の刃(15)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『鬼滅の刃(16)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 1月6日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年1月9日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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