インテリジェンス小説の描き方とは? 手嶋龍一、榎本憲男トークイベント開催

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『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』の著者・手嶋龍一による11年ぶりの小説『鳴かずのカッコウ』の発刊を記念したオンライン・トークイベントが2月8日(月)に、本屋B&Bにて行われる。

 最新作は、これまでベールに包まれていた公安調査庁が題材とされる。「現実の事件が物語を追いかける」とも評された手嶋は、いかにして取材し、そして執筆しているのか。

 本イベントでは、コロナウイルスを題材にした警察小説『コールドウォー DASPA 吉良大介』著者である榎本憲男を迎え、インテリジェンス小説の創作舞台裏を語り尽くす。

■日時
2月8日(月)20:00~リアルタイム配信開始
■料金
・配信参加 1,500円
・配信参加+サイン本(1,500円+『鳴かずのカッコウ』1,700円)
・配信参加+サイン本(1,500円+『コールドウォー DASPA 吉良大介』850円)
※価格は税別です。商品はイベント後の発送となります
■出演
手嶋龍一/榎本憲男
■問合せ
本屋B &B  03-6450-8272(12:00〜18:00)
■チケット申し込み
http://bookandbeer.com/event/20210208_intelligence/

2021年2月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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