マンガ大賞2021「葬送のフリーレン」最新4巻がベストセラー アニメ化決定の「終末のワルキューレ」最新巻も登場[コミックスベストセラー]

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 3月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『呪術廻戦(15)』が獲得した。
 第2位は『終末のワルキューレ(10)』。第3位は『ゴールデンカムイ(25)』となった。

 4位以下で注目は4位にランクインした『葬送のフリーレン(4)』。3月16日に発表された『マンガ大賞2021』を受賞したファンタジー作品。魔王を倒した勇者パーティの後日譚を描く。人間よりはるかに長命のエルフを主人公に、幸せだが切ない“祭りの後”を生きる姿を描いたハートフルな作品となっている。

 2位の『終末のワルキューレ(10)』は昨年12月にアニメ化決定の一報が流れた人気作。アニメ版は2021年中の放送が予定されており、公式サイトでは関智一さん、緑川光さんら豪華キャストも発表されている。

1位『呪術廻戦(15)』芥見下々[著](集英社)

宿儺による大量殺人、七海建人の死…そして真人の手にかかり釘崎までも──!! 自らの罪の重さに虎杖の心が限界を超えたその時、親友の危機にあの男が駆け付ける。虎杖と真人、呪い合う両者の終着点とは…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『終末のワルキューレ(10)』アジチカ[作画]梅村真也[原作]フクイタクミ[構成](コアミックス)

3位『ゴールデンカムイ(25)』野田サトル[著](集英社)

「札幌で何が起きようとしているんだ?」 刺青の暗号は残り3人分…!! 囚人、鶴見中尉と第七師団、土方一味、杉元一行、全勢力が吸い寄せられるように札幌へ!!! 命と未来を懸けた金塊暗号争奪戦争……勃発!!!! 必死のエンカウント必至の第25巻!!!!!!!(集英社ウェブサイトより)

4位『葬送のフリーレン(4)』山田鐘人[原作]アベツカサ[作画](小学館)

5位『乙嫁語り(13)』森薫[著](KADOKAWA)

6位『ブルーロック(13)』金城宗幸[原作]ノ村優介[漫画](講談社)

7位『ミステリと言う勿れ(8)』田村由美[著](小学館)

8位『呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校』芥見下々[著](集英社)

9位『呪術廻戦(14)』芥見下々[著](集英社)

10位『呪術廻戦(8)』芥見下々[著](集英社)

〈コミックスランキング 3月23日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年3月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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