「七つの大罪」正統続編「黙示録の四騎士」刊行開始! 映画にも期待集まる[コミックスベストセラー]

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 4月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(61)』が獲得した。
 第2位は『名探偵コナン(99)』。第3位は『東京卍リベンジャーズ(22)』となった。

 4位以下で注目は9位に初登場の9位『黙示録の四騎士(1)』。「七つの大罪」(講談社)の正統続編の第一巻だ。「七つの大罪」アーサー王伝説を下敷きにしたファンタジーマンガ。2012年に連載が始まり、2020年3月で約8年の連載に幕を下ろした。コミックスは41巻まで刊行されており、累計発行部数3700万部を突破している。「黙示録の四騎士」は「七つの大罪」から一つ世代が進み、「七つの大罪」の登場人物たちの子供の世代が活躍すると予想されている。7月には劇場版アニメ「七つの大罪 光に呪われし者たち」の公開も控えており、そちらでは最終章のその先が描かれるという。「黙示録の四騎士」との繋がりにも注目が集まっており、まだまだ盛り上がりは続きそうだ。

1位『キングダム(61)』原泰久[著](集英社)

“秦魏同盟”で挑む対楚戦! 紀元前235年什虎攻め 三年を期限とした“秦魏同盟”を結び、什虎城奪取を目指す秦魏同盟軍。 対するは、楚の要所・什虎に君臨する四人の将。 魏国大将軍・呉鳳明の指揮のもと、同盟軍は秦が誇る猛将・蒙武、騰を“主攻”として、前線突破を目指す。 そんな中、什虎軍に異変が…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『名探偵コナン(99)』青山剛昌[著](小学館)

世良真純、メアリーに残された謎。 ロンドン・ヴォクスホールブリッジ・・・そこで何があったのか?  世良真純・メアリー母娘に残された謎が明かされる、 モデルパーティー毒殺事件解決編!  風見の危機に駆けつけた安室透が、コナンと少年探偵団に 遭遇する牧場監禁事件!  そこには、引率の若狹留美もいあわせていて・・・!?(小学館ウェブサイトより)

3位『東京卍リベンジャーズ(22)』和久井健[著](講談社)

最新タイムリープ・サスペンス第22巻!! 関東事変が幕を下ろし、東卍は最後の集会を迎える。マイキーの後押しを受け、過去を離れる決意を固めたタケミチ。そこは今までで最高の、幸せな現代(みらい)……!?(講談社ウェブサイトより)

4位『ハニーレモンソーダ(16)』村田真優[著](集英社)

5位『暁のヨナ(35)』草凪みずほ[著](白泉社)

6位『ダイヤのA act2(26)』寺嶋裕二[著](講談社)

7位『炎炎ノ消防隊(28)』大久保篤[著](講談社)

8位『カッコウの許嫁(6)』吉河美希[著](講談社)

9位『黙示録の四騎士(1)』鈴木央[著](講談社)

10位『彼女、お借りします(20)』宮島礼吏[著](講談社)

〈コミックスランキング 4月27日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年5月1日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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