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- ハニオ日記 I 2016-2017
- 価格:1,980円(税込)
6月15日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『ハニオ日記 I 2016-2017』が獲得した。
第2位は『ハニオ日記 II 2018-2019』。第3位は『ハニオ日記 III 2019-2021』となった。
今週も先週に引き続き、石田ゆり子さんの「ハニオ日記」がベスト3を独占。同作は石田さんが2016年からはじめたインスタグラムの投稿を3冊にまとめたもの。ハニオとは石田さんの愛猫のこと。インスタグラムで石田さんはハニオの視点から世の中をみつめ生活を記録し続けており、その独特な世界観と文章にはファンも多い。
「ハニオ日記」を楽しんだ読者におすすめなのが、石田さんのエッセイ『Lily ――日々のカケラ――』(文藝春秋)。2018年に刊行された同エッセイでは年齢を重ねるなかで身についた哲学と美学をたっぷりと語っている他、同居猫のハニオとタビの成長日記に加え、ハニオ、タビ、ビスク先輩のシールも付属する。
1位『ハニオ日記 I 2016-2017』石田ゆり子[著](扶桑社)
女優石田ゆり子が5年間に渡って点描し続けた日々の記録。 彼女と動物たちの「なんでもない」毎日。 「日々は続いていく。悲しみも喜びも飲み込んで。そして今日も朝日は昇るのです」 この本で著者が伝えたかったことは、この言葉に尽きる。(扶桑社ウェブサイトより抜粋)
2位『ハニオ日記 II 2018-2019』石田ゆり子[著](扶桑社)
3位『ハニオ日記 III 2019-2021』石田ゆり子[著](扶桑社)
4位『鬼滅の刃 塗絵帳 -蒼-』吾峠呼世晴[著](集英社)
5位『莉犬めもりー』莉犬×ななもり。[著](STPR BOOKS)
6位『鬼滅の刃 塗絵帳 -紅-』吾峠呼世晴[著](集英社)
7位『映画 るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning 写真集』菊池修[写真](集英社)
8位『岸惠子自伝 卵を割らなければ、オムレツは食べられない』岸惠子[著](岩波書店)
9位『母ちゃんのフラフープ』田村淳[著](ブックマン社)
10位『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 FAN BOOK』(ヨシモトブックス 発行/ワニブックス 発売)
〈エンターテイメントランキング 6月15日トーハン調べ〉
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