「終末のワルキューレ」最新11巻がベストセラー1位! Netflixのアニメ版も世界同時公開で大きな話題に

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 6月29日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『終末のワルキューレ(11)』が獲得した。
 第2位は『ゴールデンカムイ(26)』。第3位は『呪術廻戦(16)』となった。

 1位の『終末のワルキューレ(11)』は「月刊コミックゼノン」(コアミックス)で連載中のバトル漫画。世界各国の神話に登場する13の神と人類代表13人の戦いを描く。最新11巻では釈迦が登場する第6試合まで進んでいる。6月17日からNetflixにてアニメ版の全世界独占配信も始まった。配信日にはNetflixの『本日のTOP10(総合)』で1位を獲得し、全世界で大きな反響を得ている。YouTubeには物語のはじまりと第1~3試合の対戦カードを映し出したPVが公開され、約75万回再生されている。

1位『終末のワルキューレ(11)』アジチカ[作画]梅村真也[原作]フクイタクミ[構成](コアミックス)

2位『ゴールデンカムイ(26)』野田サトル[著](集英社)

切り裂きジャックの人皮を引っ剥がせっ! 札幌麦酒工場に集結した杉元・土方・鶴見第七師団。命を懸けた祭りが始まる。そして、狩られる様な危険な場所にわざわざ近づく刺青囚人、上エ地の目的は? 呑む! 撃つ! 狩る! の三拍子!!! 感情闇鍋ウエスタン黄金酒色の第26巻!!!!!!!(集英社ウェブサイトより)

3位『呪術廻戦(16)』芥見下々[著](集英社)

真人を手中に収め、自らの計画の一端を語り出す夏油。渋谷事変の最終局面に呪術師達が集うなかで、脹相は夏油の亡骸に寄生する”黒幕”の正体に気付くが!? 事変の終焉が招く破滅と混沌、世界は急変する──…!!(集英社ウェブサイトより)

4位『薬屋のひとりごと(11)』日向夏[原作]ねこクラゲ[作画]七緒一綺[構成]しのとうこ[キャラクター原案](スクウェア・エニックス)

5位『ONE PIECE(99)』尾田栄一郎[著](集英社)

6位『金田一37歳の事件簿(10)』天樹征丸[原作]さとうふみや[漫画](講談社)

7位『SPY×FAMILY(7)』遠藤達哉[著](集英社)

8位『異世界おじさん(6)』殆ど死んでいる[著](KADOKAWA)

9位『怪獣8号(3)』松本直也[著](集英社)

10位『東京卍リベンジャーズ(1)』和久井健[著](講談社)

〈コミックスランキング 6月29日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年7月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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