映画も公開2週目で15億円の大ヒット 「東京卍リベンジャーズ」最新23巻が発売[コミックスベストセラー]

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 7月20日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム 62』が獲得した。
 第2位は『東京卍リベンジャーズ(23)』。第3位は『葬送のフリーレン 5』となった。

 2位に最新23巻、6、7、9、10位に既刊がランクインした「東京卍リベンジャーズ」は7月9日に公開された実写映画版が大ヒット。公開初週の土日で興行収入ランキング初登場1位に輝き、次の土日で更に数字を伸ばし、19日現在興行収入15億円を突破している(興行通信社調べ)。同作は負け犬フリーターが殺された学生時代の彼女を救うためにタイムリープ。彼女を殺すヤンキー軍団を消滅させ、人生の“リベンジ”を狙う。映画版では俳優の北村匠海さんが主役を演じ、今田美桜さん、山田裕貴さん、吉沢亮さんら豪華若手俳優陣も出演。キャストらのオフショットやキャラクター紹介が掲載された『東京リベンジャーズ 公式ビジュアルBOOK』講談社[編]松木修[撮影]ENO[撮影]鷲尾太郎[撮影](講談社)も発売中だ。こちらもトーハンの週刊ベストセラーランキングエンターテイメント部門(7月20日発表)で3位にランクインしている。

1位『キングダム 62』原泰久[著](集英社)

趙王都・邯鄲包囲へ! 紀元前234年 武城・平陽攻略戦 “秦魏同盟”により、南方を盤石に固めた秦国は、趙国深部へと侵攻を開始。王翦、楊端和、桓騎が攻略を目指すは、王都・邯鄲手前に位置する二つの城・武城と平陽。飛信隊は、王翦軍と桓騎軍の中間に位置し、両軍からの指示を待つが…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『東京卍リベンジャーズ(23)』和久井健[著](講談社)

最新タイムリープ・サスペンス第23巻!! ついに最高の現代(みらい)に辿り着いたタケミチ。しかし、そこに”彼”の姿はなかった……。手掛かりを求め、タケミチは約束の日、タイムカプセルを開ける。そこに隠されていたのは、マイキーの驚くべき”真意”だった―――!?(講談社ウェブサイトより)

3位『葬送のフリーレン 5』山田鐘人[原作]アベツカサ[作画](小学館)

魔王を倒し、歴史に名を残す魔法使い・フリーレン。  魂の眠る地(オレオール)を目指す旅を進む為に、  魔法使い試験を受けることになります。  新たに出会う、一筋縄ではいかない魔法使いたち――  物語は、各々の信念と覚悟を表出していく。  英雄たちの“歴史”を紐解く後日譚(アフター)ファンタジー!(小学館ウェブサイトより)

4位『転生したらスライムだった件(18)』伏瀬[原作]川上泰樹[漫画]みっつばー[キャラクター原案](講談社)

5位『ミステリと言う勿れ 9』田村由美[著](小学館)

6位『東京卍リベンジャーズ(6)』和久井健[著](講談社)

7位『東京卍リベンジャーズ(7)』和久井健[著](講談社)

8位『ダイヤのA act2(27)』寺嶋裕二[著](講談社)

9位『東京卍リベンジャーズ(8)』和久井健[著](講談社)

10位『東京卍リベンジャーズ(5)』和久井健[著](講談社)

〈コミックスランキング 7月20日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年7月24日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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